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記事への画像の貼り付け-drupal8

記事への画像の貼り付け方法を検討

記事を書くために使用するWYSIWYGエディタのボタンから画像貼り付け用のツールを起動するのが一般的です。
drupalだとIMCEが有名だと思います。
画像貼り付け用のツールを機能で細分化すると以下になると思います。
すべてが揃ってなくても問題はありません。

ロード機能(選択)...

Twitter Cardsを使う

記事を投稿した際にその記事のURLリンクとハッシュタグを挿入してTwitterへツイートするために、「Twitter」モジュールを利用しました。
このとき挿入されるURLリンクは短縮形URLが使用されるため、リンク先がどういったサイトなのかが不明でタイトルとは全く異なるサイトへとばしフィッシング詐欺などに悪用されることもありました。

今回は、記事の内容、...

Flippy

ノードのページャにD6では「Custom Pagers」モジュールを使用していましたが、まだD7では完全ではないようですので「Flippy」モジュールを使うことにしました。

「Custom Pagers」はテーマテンプレートなどを編集して配置していましたが、「Flippy」ではコンテンツタイプの編集項目に追加されていますので、コンテンツタイプごとに設置の設定を行います。...

Drupal7で携帯用サイト

はじめに
過去にチャレンジした携帯用サイトは、Drupal6でPC用に構築したページをPC用と携帯デバイス用に切り替えて表示するというものでした。
今回はDrupal7にすることで新しい機能が利用可能になりますので、どの程度のことができるようになるのかを調査することを目的にしています。

Drupal6の時は、以下の2点で使用をあきらめました。...

記事へのアクセス方法の検討

投稿した記事を表示する、またそのときのタームの表示をどうするかをまじめに検討してみました。

Drupalを導入した当初は動画をアップロードするのが目的だったため、この辺りのことについては深く考えていませんでした。
動画専用サイトを閉鎖して1つに統合したときに考えるべき項目でしたが、認識不足もあってよくわからない状況でした。
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ImageCacheモジュール

アップロードした画像のリサイズ処理などにImageCacheモジュールを使用しています。
このモジュールを導入すると、アップロードしたオリジナル画像とは別に、ImageCache専用のフォルダへ処理後の画像が保存されます。
その画像がブログ記事の本文などで使用されます。

当サイトでImageCacheが使用されるのは、...

Mobile Toolsの使用を中止

携帯端末からアクセスした場合は、デバイスにあわせてテーマを切り替えるようにと設定していましたがうまくコントロールできていないなどの理由で中止することにしました。
具体的な理由は、
(1)Googleのサイト情報からページの表示時間が平均7秒強かかっています。
これは一般的に言われている3秒の2倍以上であり改善しなければなりません。
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Wysiwyg ImageFieldモジュールの感想

ブログ記事の作成に関連するモジュールになりますので、使用頻度は高くその影響も大きいものです。

この所、画像を貼り付けた記事を再三記載していますが、これもすべてこのモジュールの機能を利用しています。
細かい部分で何点か不都合がありますが、今のところは満足しています。

テキストエディタの機能

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