アジング 第3回

アジ狙いだと夜になって駅の明かりが照らす駅裏が狙い目かと思いました。

誰もいなかったので駅の窓から明かりが漏れる場所に位置取りしていると30分くらいして車がやってきて2m横に陣取られました。
準備に10分以上かかっている間もなんども目もあったしねルアー投げているのがわかっているのに、でもその位置で釣りするんだ。
どうやらサビキ釣りの人のようです。なおさら一言あってもいいんでないかなぁ

困ったなぁ
ひとこと言ってくれればいいだけなのに・・・

そうこうしているともう1台車がやってきて逆側の5mほど離れた辺りを陣取りました。
そっちに向けて投げていたのを見ていてそこへ行くのか?
一言あってもいいんじゃないのだろうか?
なぜわざと挟む?

投げる場所がなくなったので、荷物を置いたまま、彼らから20mほど離れた場所へ移動していると、さらに幅寄せされ完全に場所を取られました。
無言でよくやるなぁ

アジはあきらめ、暗がりにいるであろうメバルを狙うことにしました。
自転車と荷物を回収して場所を移動しました。
メバルはまだ早いかもしれませんが、彼らと無駄に揉めるたくもありません。
釣りはストレス発散の趣味にしたいと思ってやっているわけだけどちょっとイライラ

ご年配の方々は話しかけてくれて親切だけども、今回のような年齢層の人たちは不愛想である。
いろんな人がいる。
それは仕方がない。気にしてもどうしようもない。
そういう人に何か言って簡単にすぐに変われる年齢でもない。

ジグ単にしたり、メタルジグにしたり、新しく買ったミノにしたり、でもぜんぜんアタリがありません。

半分あきらめて竿を置いて、暇つぶしにさらにあとから来られたお年寄りのサビキ釣りの方を見に行くとアジが釣れていました。
さっきの2人には話しかけません。
お年寄りに話しかけると、入れ食いだよ~と嬉しそうでした。
サイズは10cmくらいだったので南蛮漬けにするとうまそうです。

いいなぁとおもいつつ場所に戻って、夜光用ジグ2gにグローピンクのワームをつけて、半分やけになって足元の暗がりに落とし、スマホで時間を確認したのち竿を上げるとそのタイミングでアタリがありました。
しかし、ヒットしません。

2~3m先に投げて巻くとまたコツンとあたりがありました。
ワームがかじられていなかったのでフグやカワハギではないようです。

次は足元の角の暗がりに落とし、上下に大きめの誘いをします。
2回目だったでしょうか、フォールでアタリが・・・今度はヒットして・・・

でかい!
そして、横に走りすごく暴れます。

竿先が最高に曲がり折れそうでやばい感じです。
同時に駅に電車が入ってきて見せ場?
フェンスが胸くらいまでの高さがあるので、釣りあげれないかもと少し焦りながら

とりあえず、フェンス外の地面まで上げてあとは糸を手でもって釣りあげました。

最初はクロメバルに見えたんだけどもよく見ると関西でいうチヌでした。
サイズは26cmくらいです。

チヌとしては小さめです。
関東だとなんというのだろう

写真を撮りながらクーラーボックスが逆だったなど細かいことを気にしながらまぁいいかで記念の一枚。
チヌ

このロッドになって初ヒットで初釣果!

このあと、根がかりしてジグとワームを失いました。
時間もいい時間だったし、1匹釣れたしで帰りました。

夕食はこのチヌを捌いて美味しくいただきました。

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