自転車釣行

自転車釣行は今日で何回目でしょう?
先日購入したロッド「Daiwa ジグキャスターライト MX 89L」とリール「Daiwa レガリスLT 2500S-XH」での初釣行です。

今日は3時から準備してPEラインとリーダの新しい結線方法を試してみました。
サーモス ソフトクーラー 5Lを買ったのでこれをバッグ代わりにするパターンで行こうかと思いましたが、何もかも初だと最悪が重なるとどうしようもなくなるのでいつものクーラーボックスを持っていくパターンにしました。
誤算は今回のロッドがポータブルロッドケース 140Rに収まらなかったことです。
ロッドをどうやって持っていくかを考えた結果、付属していたケースを握って持っていくことにしました。
リールは外した状態でクーラーボックスにいれるため、プルーフケースは置いていくことになりました。
プルーフケースを使わなければ水汲みバッカンなどもクーラーボックスに入ります。
釣りに行く前からクーラボックスが満杯状態だと魚が釣れたらどうするのだろうかと思いますが、釣れたら考えればいいので出発。
なんだかなんだで準備に1時間かかって、現地についたのは4時過ぎでした。

Daiwa ジグキャスターライト MX 89L

レガリスLT 2500S-XHとマッチングよし

リールの取り付けは簡単で確実です。
アジングロッドの方は別にC型のリングがあって通常は外れないと思いますが絶対外れないというわけでもなく紛失が怖くてできるだけリールを外さずにいました。
このロッドのリールはレガリスLTをチョイスしました。初のDaiwa製リールです。
ロッドは非常に軽く、穂先はやや柔らかさを感じます。
今回リールも軽量なレガリスLTにしたことで疲れずロッドアクションがしやすい印象です。
次の紹介動画通りの使用感でした。

あと見た目ですが、ロッドとリールとの色合いがあっていると思います。
今回PEラインがライムグリーンなのでロッドとリールの黒が絞まって見え、リールのゴールドも映えます。
ジグキャスターライトMX 89L + レガリスLT 2500S-XH

レガリスLT 2500S-XH

記憶違いでなければ当初のカタログスペックでは最大ドラグ力10kgの表記だったと思います。
サイトは修正済みのようですが、コピーが貼り付けられているサイトの情報は10kgのままだったりしています。
実際は5kgであることはパッケージの記載で確認済みです。
PEライン0.8号で190mも巻けるため、下巻をお願いしてちょうどいい感じにしてもらいました。
巻いたPEラインはUVFモアザンセンサー8ブレイド+Si 0.8号 150mです。
一番最初に購入したエメラルダスセンサーSSIII+Si 0.6号 150mが残っているため、レガリスLT用替えスプールが販売されたら購入したいと思っています。
リールの使用感は皆さんがレビューしているように軽いのと手に入れて改めて思うお買い得感だと思います。
個人的にはライン止めがシマノのよりやり易いので気に入っています。
それなりにウエイトのあるメタルジグを使ったこともあって一時的に強風の時間帯がありましたが、特にライントラブルはありませんでした。
ドラグが効くようなシチュエーションがまだありませんのでレビューできるほど使えていないません。

飛距離は普通?

最初は穂先から3番目のリングにきちんとラインを通せていなかったのが原因でキャスティングでは飛ばないし、ロッドアクションや巻き上げでは違和感がありました。
対処してからは問題なく、7gのルアーでの飛距離は7.4フィートのアジングロッドと比べて、同じくらいかちょっと飛んでいます。
アジングロッドはラインが0.3号、一方PE0.8号であることを考慮するとアジングロッドはベスト条件、ジグキャスターはワースト条件のようにも取れるので普通に飛んでいるのかと思います。
いつもより少し長いロッドで、松の木や駐輪場のフェンスや柵などの障害物が周囲にあるため恐る恐るキャストしているので飛距離が出ていないようにも思います。慣れればもっと飛びそうです。

ルアーは10gか15gがベスト?

4g~20gまでのルアーを投げてみましたが、ボトムが取れるのは7gがギリでした。
PEラインをもう少し細くすれば軽いルアーも大丈夫かもしれませんが、PE0.8号では7gが限界に感じました。
あと20gのルアーは少し穂先に負担がかかりすぎてる感じがします。
15gまでがよさそうです。

根がかりを外しやすい?

ぴょんぴょんと跳ねるようなアクションができるので根にかかってもすぐに外れてくれているように感じます。
今日は根がかりの多い場所だったので、リアフックがトレブルフックでないものを使ったり、着底後はかならず跳ね上げてからリールを巻くよう徹底したのもありますが、リアがトレブルフックのルアーを使用した際に根がかりは3回しただけでした。
同じ状況で比べられないので正確ではありませんが、3回とも時間をかけることなく簡単に外せたのではないかと思います。

以下、近場の良くいく釣り場で試してみた感想です。
場所が浅瀬のため重いジグを投げるには不向きですがすぐに試せる場所がなかったため仕方がありません。

八景島駐輪場付近

橋を中心に柴漁港側は松の木が邪魔な場所が多く、根がかりする場所も多いのであまり行きません。
橋を中心に海水浴場側で釣りました。
八景島駐輪場付近
アジングロッドでもう少し距離を飛ばしたかった場所で、4g、5g、7g、15g、20gのルアーを投げてみました。
15gになると飛ばしたかった距離まで届きます。
しかし、そこはわかめ地帯。
リアフックには毎回必ずわかめが団子になってくっつきます。
ロッドアクションのたびに重みを感じ、わかめが切れては次のわかめに引っかかりを繰り返すエリアでした。
表層リトリーブで対応しますが、ちょっとでも沈むとわかめに引っかかりロッドに抵抗が伝わります。
わかめは簡単に切れますが針にかかったままなので釣りには支障があります。
たまたま散歩に来ていた元漁師のかたのお話では、やっぱり30mくらい先は岸に平行に藻が生えているエリアがあるそうです。
岸に近いところには小魚しかおらず浅瀬で育った魚は大きくなって八景島の沖側へ移動しちゃうそうです。

今日みたいな連休だと八景島周辺には釣り船やボートをいっぱい見かけると思います。
そのあたりが魚が釣れるおすすめポイントなわけです。

八景島駅裏

日が昇り、明るくなってくると家族連れが増えてきました。
楽しみにしてきているんだろうということで場所をあけ、駅裏の空いている方へ移動してみましたが正面から風がくるのと子供が後ろをうろちょろして投げれないので、歩道橋を越えてマリンゲート入り口がある八景島対岸へ移動しました。
そういえば、八景島駅裏は金沢警察署が苦情対応で駐禁の取り締まりに来ましたが、警告だけですぐに帰っていきました。
とりあえず車に戻って逃れた人もいますが、次に来たときは厳しく取り締まるんだろうなと思いますよ。
世間一般は休みでもその休日や休日明けを人々が不自由なく過ごせるように働いている人たちがいるわけで、駐禁は間違いなくその人たちの邪魔になっています。
まだ、ブイと網?が設置されていないし、根がかりする場所は2か所位なので釣りはやり易いです。
ただし、ここは歩道なので歩行者優先を忘れずにいないと何かあれば釣り禁止になりかねません。

八景島対岸

八景島対岸は海岸護岸が1m以上の高さがあり子供では海が見えませんので子供連れはまれです。
駅裏もそうですが船の通り道なので、15gくらいのルアーを投げるとラインを切られる場所まで飛んでしまいます。
船が来るたびに回収しないといけないのも面倒なのでここもアジングロッドで届く範囲で十分そうです。
もう少しヘリポート側へ行けばジグキャスターが有効なのかもしれませんが、潮の流れが速い場所で15gや20gのルアーでどうこうできると思えないわけで、管理釣り場とか三崎漁港の方へ行くのがベストに思えてきました。
キャスト時は場所によっては後方に駐輪場の柵や林の木々など障害物があり邪魔になります。また注意しないとキャストで海岸護岸にぶつけてロッドを痛めます。

釣果

今回の釣果はなし。
バイトもなしでしたが、新しいロッドとリールでとりあえず楽しめました。

検討事項

自転車釣行でいつも悩むのが、今回はクラーボックスが必要になるのだろうか?です。
正直、自転車のかごに入るといっても、ハードタイプなので持ち運びが楽なわけではありません。
前かごに入れたままにしていると重さで自転車が倒れそうにもなります。
ロッドホルダーが付いているというメリットもありますが、ロッドホルダーに入れると必ずPEラインは竿先に絡みます。
毎回絡んだラインをほどいてから投げないといけないわけで、メリットなのかデメリットなのかよくわからなくなっています。

あとは、スーパーライトショアジギングなんかを始めると、近所だけでなくいろいろな場所へ行きたくなるだろうと考えると、バスや電車も想定しないといけなくなります。そして、遠くへ行くということは天候が変わっても対処できないといけないので雨具などで荷物が増えるということです。
近場の装備と遠方の装備を使い分ける必要がありそうです。

釣れる釣りもたまにはやらないと道具がもったいないわけで、その中でも金沢漁港から出発できる貸しボートが一番現実的かと思っています。
この時、ロッドは2セットとりあえず持っていきたいので、それも片隅に置いて道具選びをしようと思います。

Daiwa ポータブルロッドケース 140R(B)

ロッドにリールを取り付けたまま収納できるリールインのロッドケースです。
ソフトタイプなのでロッドを保護する効果はほとんどなく運搬しやすいだけだと思います。
外部からの力に対して保護できる能力もありません。
ソフトタイプのケースは、未使用時はコンパクトに折りたためるのはメリットですが、ロッド収納時などファスナーを閉じる際にロッドはまっすぐなのにケースは柔らかいので折れるためロッドにストレスをかけてしまい、穂先を痛めそうになることもあります。
リールを付けたまま収納でき携帯性がよいだけで使用しています。

ジグキャスターライト MX 89Lは収納できない

これにジグキャスターライト MX 89Lは収納できません。
140Rは長さ約140cmという記載の通り140cmを保証はしていません。
内寸は137.5cmくらいです。このサイズはロッドケースを魚の開きのように完全に開いた状態にして一番長い部分のサイズです。
一方のジグキャスターの方は、137.5cmくらいあります。
グリップエンドが膨らんでいるので正確には測れませんでしたがカタログ記載の138cmであっていると思います。
ストレスをかけながらなら無理やり入りそうですが、実際にはロッドの太さがあるわけでファスナーを閉めることはどうやっても無理でしょう。
当然、量産品ですから何センチかまたは何ミリかの個体差はあるのは想定できますが、この状況で収納できるとは言えません。
このロッドを携帯する方法を考える必要があります。

ライトロッドケース スリム 150S (C)

リールインタイプは便利でしたが、2セット収納するとなるとセパレータでそれぞれを固定しないとロッドとロッド、リールとリールなどが干渉して最悪破損してしまいます。
このロッドケースが候補にありますが、9cmの寸法だとジグキャスターの一番大きなガイドリングが邪魔にならないかが懸念されます。
リールインではないのでコンパクトですが別にリール入れが必要になります。

ロッド付属ソフトケース+ネオショルダーベルト

今回、ポータブルロッドケースが使えなかったのでロッド付属のケースを片手に行ってきましたが、何度か危ないシーンがあり走行中の自転車の車輪にロッドを突っ込みかけました。
片手で運転するのも危険ですのでこのケースに入れたままネオショルダーベルトで背負えるようにすればよいのではという発想です。
ロッドティップを痛めたくないのでノーマルとロングのティップカバーもそれぞれ購入するという案です。
この方法でロッドケースにいれた2セットのロッドを巻くだけの長さがネオショルダーベルトのそれにあるかどうかがポイントです。
あとはロッドを出したあとの帰宅まで不要になるパーツをどうまとめるのか?
ポータブルロッドケースは自転車のかごに入れてるだけですが、一度、カラスに持っていかれそうになりました。

サーモス ソフトクーラー 5L

パラルク GP-002(防水バッグ)のサイズを考えるとサーモス ソフトクーラー 5L( 幅24×奥行15×高さ19cm )がぎりぎり入りそうです。
ハードタイプではないので同じ15cmでも大丈夫だと判断して購入してみました。
ソフトクーラーは、蓋の内側にネットが付いているのでここに保冷パックを入れるようになっているみたいです。
ショルダーは片側が縫い付けられているので完全には取り外しはできませんが、縫い付け部にポケットがあるためそこへ余分なショルダーベルトを収納できるようになっています。包装時もそうなっていました。
フロントにポケットがあるのでMEIHOのライトゲームJ(ルアーケース)なら1個もしくは重ねて無理やり2個入りそうです。
隙間にリーダーを収納すればちょうどです。
サーモス ソフトクーラー 5L フロントポケット

ロゴス 倍速凍結・氷点下パックM 600g

保冷剤はDaiwaのクラーボックスのサイズに合わせて買ったLOGOS製です。
amazonで購入した「ロゴス 保冷剤 倍速凍結 長時間保冷 氷点下パックM 奥行き19.6cm 幅13.8cm 高さ2.6 cm」がすっぽり入ります。
サーモスソフトクーラー 5LはDaiwa クールライン S800X 8Lの内寸( 15×28×19cm )とほぼ同じサイズですので、これにあわせて購入した保冷剤が収まります。
サーモス ソフトクーラー 5L+ロゴス 保冷剤 600g

MEIHO ライトゲームケースJ

ライトゲーム用のメタルジグはこのケースに入れています。
1g~7gまでをすべて入れるために2個買いました。
大小2サイズのスナップも一緒に収納しています。

Daiwa CPホルダーベルト

これ1つをショルダーベルトなどに装着すればDカンやカラビナやクリップが追加できます。
ソフトクーラーボックスのショルダーベルトにも装着可能ですので、さらにフィッシュホルダーやフイッシュプライヤーなどを取り付けができます。
クリップはコンビニ袋やタオルなどを取り付け用だと思いますが、重量があるものをベルトに装着する場合はマジックベルトだけでは不安なのでクリップでもベルトを挟むとよいかもしれません。
ピンオールリールを取り付け可能なので、これにラインカット用のはさみなども取り付けができます。
CPホルダーベルトを使えば、何も取り付けられないショルダーベルトがいろいろ取り付け可能なショルダーベルトに変わります。

Daiwa 水汲みバッカンS17

魚が釣れて、血抜きや手洗いや氷締めしたいときに海水が欲しい場合にと水汲みバッカンを購入しました。
ちょっと汲めればよい程度でクーラーボックスに入るサイズにしました。
プルーフケースを装着するようになってクーラーボックスに収納できなくなったので外につけるようにしました。
クーラーボックスのベルトにCPホルダーベルトを装着して取り付けていましたが収まりが悪く、ロープがほどけて面倒でした。
ちょっと膨らみますがサーモス ソフトクーラー5Lにも収納できます。
サーモス ソフトクーラー 5L+水汲みバッカン S17

パラルク GP-002 20L

防水のバックです。
雨が降った時に通勤などで便利なのではないかとパートナーの勧めで買いました。
この中に保冷バックを入れ、釣り具を入れ、雨具を入れ、ロッドケースだけ別に持てばバスや電車で遠くの釣り場へも行けるのではないだろうかと。

EVA素材のバッカン・タックルバック

水をはじく入れ物なので餌をいれたり、釣った魚をいれたり、もちろん道具もいれることができます。
ロッドホルダー付きやモール対応であればいろいろカスタマイズできてます。
またこれの中に収納して使ういろいろなサイズのミニバッグもあったりします。
安いものは数千円からあるので釣行にあわせて準備しておくことも可能でしょう。
興味があるのはDRESSの「オリジナルバッカン+Plusロッドホルダー2個標準装備」WEB限定のスカイブルーは売り切れ中のようです。
とりあえずケースだけなら「折りたためるマルチバッカン」もありかなぁと。こちらは片側にモールがあるだけなのでオリジナルバッカンよりは拡張性が劣ります。DRESSのランガンキープバッグは以前から気にはなっていました。DRESSはロゴの派手さがどうなんだろう?というのでためらいがあって先のパラルクを買ってしまったわけです。

この装備で問題は抜き上げられない場所や大物が釣れた時にランディングをどうするのかです。
汎用性を考えそれなりの長さのタモ網を持っていくとなるとロッドケースから再検討が必要になります。

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