Nighthawk R7500-100JPSを購入

結局、Netgearの「Nighthawk R7500-100JPS」を購入しました。
 

設置


Netgear R7500

 

アンテナ

まず、本体にアンテナ4本を装着します。
アンテナは曲がる方向が付ける場所によって異るため、黄色のシールに書かれた番号をみて説明書通りに取り付けます。
 

WANポート

WZR-600DHPとMN-8300Wはネットから取り外し、PR-200NEのLANポートと本機のWANポートを接続しました。
同梱されているLANケーブルはカテゴリ5Eなので通信速度1Gbps,伝送帯域100MHz対応になります。
PR-200NEのLANポートは100BASE-TなのでこのLANケーブルで十分です。
 

LANポート

本機のLANポートとGS-108E(8ポート、ポートミラーリング対応ギガビットスイッチングHUB)を接続し、さらに、コレガのスイッチングHUBに接続しました。
有線LANのネットワーク機器はすべてこの2台のスイッチングHUBに接続しました。
 

AC電源

本機のACアダプターのコンセントは、電源タップ(エレコムのT-Y04A)に接続しています。
差込口が横に差すように並んでいるのでとなりの差込口が使えなくなりますので、一番端の差込口を使用するようにしました。
T-K02-26シリーズのように差込口が縦に差すように並んでいるほうが無駄がないのかもしれません。
 

設定

電源をONにして、本機のLEDランプがすべて白色点灯または白色点滅になれば正常に起動しています。
デフォルトのままでも使用できますが、管理者パスワードの変更をお勧めします。

インターネットブラウザーから「http://www.routerlogin.net」に初回アクセス時は、対話式のセットアップウィザードが実行されます。

個別の設定はインターネットブラウザーから「http://www.routerlogin.net」にアクセスして行う方法と「NETGEAR genie」アプリをインストールして行う2通りの方法があります。
前者は「基本」と「高度」の2種類の設定項目がありますが、後者は「基本」の設定項目と同等です。
※どちらも「NETGEAR genie」のロゴがありますので、以下、前者をブラウザー版、後者をデスクトップ版(その他スマホ版などあるため)で表します。
なお、管理者パスワードの変更はブラウザー版の「高度」→「管理者」→「新しいパスワード」から行います。

以下は基本的にはブラウザー版での操作です。

設定完了後の[基本]→[ホーム]画面(ブラウザー版)
基本→ホーム

 

セットアップウィザード

「http://www.routerlogin.net」にアクセスし、「セットアップウィザード」を実行すればウィザード方式で項目を選択しながら設定が行えます。
設定がひと通り完了すると、ファームウェアの最新チェックが行われ、最新版にアップデートされます。
2015.2.9現在の最新版はV1.0.0.82です。
ファームウェアの更新が完了するとサイトの「NETGEAR geine」のダウンロード画面に遷移します。
プログラムのダウンロード時に個人情報の入力を求められますが入力しなくても可能です。

すべてが完了すると製品登録用の画面になります。
NETGEARのアカウントをすでに持っていればアカウントと同じメールアドレスを入力しておけば、製品シリアル番号がすでに入力されている分だけ登録が楽です。
 

WPSウィザード

無線接続用のWPSウィザードメニューです。
使用しませんでしたので詳細不明です。
WPSを使用するにはワイヤレス設定で「SSID ブロードキャストを有効にする」にチェックした状態でなければなりません。
デフォルトで有効になっています。
手動で設定したこともあり、「SSID ブロードキャストを有効にする」を無効にしたためかWPSウィザードのメニューはグレイ表示で選択できない状態です。
 

インターネット設定

本機をPPPoEルータとして使用するのであれば「お使いのインターネット接続はログインを必要としますか?」を「はい」を選択します。
PR-200EをPPPoEルータにしていますので「いいえ」にしてあります。
PR-200Eをブリッジにして本機をPPPoEルータにするのであれば「はい」にして、ISPのログイン情報を入力します。
※ISPのログイン情報(接続情報)が不明な場合は変更しないほうが吉です。
また、PR-200EのPPPoEパススルーの機能を使えば本機をPPPoEルータに設定して必要なログイン情報を入力すれば利用はできると思います。
PPPoEパススルー機能は複数のプロバイダー契約がある場合、例えばパソコンにPPPoE接続ツールをインストールしてパソコンごとに接続先のISPを切り替えたいときに利用するものです。

その他WAN側のIPアドレスやDNSアドレスはデフォルトではDHCPサーバから取得するようになっていますので、PR-200NEでDHCPサーバを稼働してあります。

【インターネット設定】
 

ワイヤレス設定

すでに本機裏面に記載の内容でセットアップされています。
WPS機能を使用しませんし、子機側でWiFiスキャン時に本機のSSIDが表示されてしまうので「SSID ブロードキャストを有効にする」を無効にしました。
※他の機器でいう「SSIDステルス」と同等にしました。

2.4GHz帯と5GHz帯に接続する機器を考慮してセキュリティオプション(認証方式、暗号化方式)を決定します。
一般家庭では、なし、WPA2-PSK[AES]、WPA-PSK [TKIP] +WPA2-PSK [AES]の3択しかないでしょうから、接続機器によってはなしにするしかないという状況もあり得ます。

【ワイヤレス設定】
 

我が家のWiFi対応状況

  通信方式 認証方式-暗号化キー管理方式(暗号化方式)
wii IEEE802.11b
IEEE802.11g
WEP
WPA-PSK(TKIP)
WPA-PSK(AES)
WPA2-PSK(AES)
SX-2000WG IEEE802.11b
IEEE802.11g
WEP
WPA-PSK(TKIP)
WPA-PSK(AES)
WPA2-PSK(AES)
Xperia IS12S IEEE802.11b
IEEE802.11g
IEEE802.11n
WEP
WPA-PSK
WPA2-PSK
802.1x-EAP
Xperia ZL2 IEEE802.11b
IEEE802.11g
IEEE802.11n
IEEE802.11a
IEEE802.11ac
WEP
WPA-PSK
WPA2-PSK
802.1x-EAP
Xperia Z Ultra IEEE802.11b
IEEE802.11g
IEEE802.11n
IEEE802.11a
IEEE802.11ac
WEP
WPA-PSK
WPA2-PSK
802.1x-EAP
Chromecast IEEE802.11b
IEEE802.11g
IEEE802.11n(2.4GHz帯のみ)
WEP
WPA-PSK
WPA2-PSK

最近の機種では暗号化方式が明示されていないないのだけれども、AESが当たり前なのかなぁ?
この表ではWEP/WPA/WPA2/802.1xが認証方式、PSK/EAPがキー管理方式でPSKはパーソナルモード、EAPがエンタープライズモードと言われたりします。
TKIP/AESが暗号化方式です。AESが最も解読が困難な暗号化方式になります。

とりあえず、2.4GHz帯と5GHz帯どちらもWPA2-PSK(AES)でいけそうです。
 

ゲストネットワーク設定

無線接続で不特定者のデバイス機器の接続を許可する設定です。
デフォルトでは無効になっています。
使用しませんのでそのまま無効にしてあります。
 

WAN設定

インターネット側からのPing応答やDoS攻撃対策などセキュリティに関する設定が含まれています。
通常はデフォルトのままで問題ありません。
【WAN設定】
 

LAN設定

デフォルトでDHCPサーバ機能が有効になっています。
本機のIPアドレスは10.0.0.1、サブネットマスクが255.255.255.0になっているため、LANポートに接続した機器のIPアドレスは10.0.0.2~10.0.0.254までの253台分から順番に割り振られます。
DHCPサーバの設定ではIPアドレス範囲の指定のみです。
その他の情報は本機LAN設定の内容が反映されているようです。
DNSサーバアドレスは設定項目がありませんが、本機のLAN側IPアドレスが使われています。

※本機が起動したのちに設定を行うPCを再起動すれば本機のDHCPサーバから通信に必要な設定が更新されルータへ接続が可能になります。
※DHCPサーバからの情報を更新する方法を知っていれば再起動しなくても可能です。

【LAN設定】

30台くらい接続できれば十分なのでネットワークアドレスを振り直しました。
※PR-200NEと本機のネットワークアドレスとは別のアドレスを使用します。
 

QoS設定

まず最初にインターネット回線のアップロードおよびダウンロードのスピード(帯域幅)の測定もしくは手動での定義が必要です。

帯域幅をどのデバイスにどれだけ割り振るかといった設定になるらしく、実際はデバイスにそれぞれ優先順位(最高/高/中程度/低)を与えます。
これにはパフォーマンス最適化データベースを使用して行われるようです。
パフォーマンス最適化データベースから自動的にアップデートするには本機がISPと直接つながっている必要があるとかなんとか記載がありましたが、手動でアップデートをすると特に問題なく現在のデータベースが最新であると表示されました。
最新のデータベースの情報は以下が表示されています。

ルーターの現在のパフォーマンス最適化データベース
バージョン: v1.1119.g78e2762
リリース日: November 19, 2014

「基本」→「接続デバイス」をみれば実際に通信している機器の優先順位の一覧が表示されます。
チェックボタンを選択すればそのデバイスの編集が行えます。
WZR-600DHPにも似たようなQoSの設定がありましたが、イチからすべて設定しなくてはいけなかったのが面倒で利用していませんでした。

※スピードテストはどの機器もインターネットに接続していない状態で実施するように説明があります。

ワイヤレス接続の機器に関するQoSは、WMM(WiFi マルチメディア)のタブで2.4GHz帯と5GHz帯のそれぞれ有効無効を設定できます。
【QoS設定】
 

ReadySHARE

本機のeSATAポートまたはUSBポートに接続したストレージデバイス機器をネットワーク上で共有する機能です。

この機能を使うには、まず、機器が接続されていないといけません。
早速、4ドライブ搭載の外付けHDDケースをeSATAポートとUSBポートに接続して試してみました。
 

eSATAポート

HDD1台しかアクティブになりませんでした。
これによりeSATAポートはポートマルチプライヤには非対応です。
 

USBポート

USBポートは2ポートありますが、どちらも同じUSB3.0ですので、USB1に接続してみました。
今度は4台のHDDがすべてアクティブになりました。

実際に使用するには本機が認識できるファイルシステムでなければなりません。
今回使用したHDDはWindows8.1の記憶域(パリティ)に設定したままであったため利用はできませんでした。
記憶域はマイクロソフト独自仕様なのでHDD自体に記憶域の情報が入っていても記憶域をサポートしているOSでなければ使えませんということになります。

すでにバックアップ済みのデータであったので4台のHDDとして利用しようと試してみました。
しかし、記憶域プールの削除手順がわるかったようで、1台だけサイズ情報が278PB(1P=1000T)になってしまい、DISKPARTでCLEANオプションを強制して実行してもエラーのため終了しませんでした。
HGSTのサイトからWinDFTをダウンロードして、該当ドライブのMBR削除などを行い、OSの再起動をして正常なサイズにもどりました。
 

ストレージ

4台のHDDを接続するとそれぞれフォルダーパスが異なります。
マウントするフォルダーパスを変更したり接続可能なサービスを選択したりができます。

ユーザのアクセス設定もできますが、ルータ管理者しか選択できないので意味がありません。
WindowsPCからは「\\readyshare」(デフォルト値)で共有ストレージにアクセスできます。Windowsの名前解決ができない場合は代わりにIPアドレスでアクセスできます。
他のNAS機器ではあまり見ないワークグループ名を変更できる点はよいと思いました。
Windowsから利用する場合はネットワークドライブのマウント用ツール(exeファイル)をダウンロードしてそのまま利用できますが、通常の操作と大差はないと思います。

4台のHDDを本機で管理するのは面倒と思い、1台のみのRHDM-U(USBアダプタ)に接続したカセットHDD(容量500GB、非iVDR-S)を使うことにしました。
 

基本設定

基本設定

デフォルトの設定を編集して、iTunes用とbackup用のフォルダをそれぞれ共有できるようにしました。
 

詳細設定

詳細設定

アクセス方法はWindowsのネットワークファイル共有とDLNAおよびiTuneからアクセスできればよいだけなので、ここでは「NetworkNeighborhood/Macshare」のみ有効にしました。
※Windowsのネットワークファイル共有にはNetwork Neighborhoodが必要です。
 

メディアサーバ

メディアサーバとiTuneサーバの有効無効を設定できます。
メディアサーバの名前も設定できます。

RECBOXやBWT660などがあるのでビデオファイルに関しては必要性は感じられませんが、音楽ファイルに関してはiTuneサーバ機能を使ってみようかと考えています。
ストレージで接続したカセットHDDに以前からiTuneで管理していた音楽ファイルのみ保存して、本機のメディアサーバ機能とiTuneサーバ機能で共有することにしました。
iTune for WindowsやApple製品であればiTuneサーバのみONにすれば音楽の再生が可能ですが、Xperia ZL2などDLNA機器からの場合はメディアサーバをONに設定しなければ本機が表示されません。
Windows8.1およびRECBOXをメディアサーバにしていた時は文字化けが発生しませんでしたがアルバムの表示順が曲名でソートされるのが気になりました。本機にした場合は、一部曲名が文字化けするようですが曲順通り表示されます。
※原因はRECBOXはID3タグを利用していないようで、本機はID3タグを利用している&そのID3タグの情報は文字化けしているということです。

メディアサーバ

Xperia ZL2のムービーアプリからアクセスした場合
R7500が本機のメディアサーバです。
ZL2ムービーアプリ

※音楽を聴く場合はWalkmanアプリから同じように【機器】メニューからメディアサーバにアクセスしています。
※Genie Media Serverについては感想で記載してあります。
 

プリント

プリンターは無線USBサーバに接続して別の離れた場所に設置してあるので、今回は使用していません。
 

Vault

先の設定が完了すると「NETGEAR genie」と同じくアプリケーションのダウンロードができます。
もしくはオンラインサポートのページからドキュメントやソフトウェアのダウンロードが可能です。
本機に接続したストレージ上にバックアップを作成しますので、実際に使えるストレージを接続後に試してみたいと思います。
ただ、Windows8.1のバックアップもそれほど悪くはないと思っているのでどちらを使用するかも含め判断が必要になります。
とりあえず、バックアップ用HDDにはストレージで接続したカセットHDDの残り容量が350GB以上あるのでそのスペースを使おうと考えています。
 

感想

ひと通り設定をしてみて、まだまだ設定項目に対して効果が不明な部分も多いのですが、無線の設定を変更しても有線が切断しないのはうれしい点です。
WZR-600DHPのように設定変更が反映されず再起動が必要となったこともまだありません。

ブラウザーからの設定操作のレスポンスは、MN-8300Wほどは快適ではありませんが、WZR-600DHPほど遅くもなく我慢できるレベルです。
反映までに1分以上待たないといけないようなこともいまのところはありません。

DHCPサーバの設定で各クライアント機器にデバイス名を設定できます。
また、接続デバイス一覧に表示された機器を選択して編集するとデバイス名やデバイスの種類を設定できます。
デバイスの種類はリストから分類を選択すればそのアイコン画像がネットワークマップに反映されます。
ただし、デスクトップ版の「NETGEAR genie」では無線接続のデバイスが有線と表示されたりしていたときもありました。
※現在は正常に表示されています。
また、ネットワークに接続しているすべての機器がこのネットワークマップに表示されていないように思います。
ブラウザー版の接続デバイス一覧を表示したままにしていると一瞬消えて再表示されるデバイスもあります。
※ブラウザー版からはデバイス一覧を表示し編集が可能、デスクトップ版はネットワークマップが表示(複数ページになる場合あり)されるが編集は不可。

さらに、Netgear GS-108EのProSafe Plus UtilityでGS-108Eが発見できなくなりました。
デスクトップ版「NETGEAR genie」とVaultをアンインストール後の現在はProSafe Plus UtilityでGS-108Eが正常に発見されています。
アンインストールによる影響なのかまたはアンインストール後にOS再起動をしたため正常に戻ったのかははっきりしていません。
 

無線の感度

ZL2を5GHz帯で接続して1階へ降りてみました。
感度はそれほどかわらず。
家の外へ出て約5m先の門までいくと切断しました。
恐らく家中の「非常に強い」といかないまでも支障のない程度に繋がりそうです。
 

Xperia ZL2の5GHz帯へのリンクスピード

433Mbpsと表示されました。
IEEE802.11acになって2倍以上高速になりました。
IEEE802.11ac

 

DMR-BWT660の番組を再生

それならということでDIGAで録画した地デジ番組(15倍録)をZL2から再生してみました。
以前は再生中にネットワークエラーが発生していました。
今回も速度が速くなりましたが、変わらず発生しました。

DMR-BWT660にDirectWiFiで接続した場合(IEEE802.1a 5GHz帯、リンクスピード72Mbps)はもっと顕著に発生します。
電波強度はどちらも「非常に強い」環境で発生しています。

試しに宅内でもっとも距離が遠くなるお風呂場でDMR-BWT660へ接続し、録画番組の再生およびチューナー(TV放送視聴)をそれぞれ試してみました。
結果、録画番組はネットワークエラーが発生しましたが、チューナーは番組のチャンネルを変更してもエラーは発生しませんでした。
さらに録画番組ではDR画質も試しましたがネットワークエラーが発生しました。録画モードは関係無いようです。

これにより、エラーはネットワーク帯域や感度が原因ではなく、DMR-BWT660内部での処理の違いによって発生するのではないかという結論に至りました。
たとえば、RECBOXでは以前から発生しにくい(早送りをしなければネットワークエラーにならない)ので組み合わせの問題でトランスコードされるされないなどがあるとか送信側と受信側とでプロファイルがうまくあってないなどがあるのかもしれません。これは同じメーカ製品間では致命的でしょうが、メーカが異るため仕方がないのかもしれません。
 

NETGEAR genie

先に書いたようにブラウザー版とデスクトップ版の「NETGEAR genie」があります。
ブラウザー版が設定用でデスクトップ版が動作確認用のように思いました。
※デスクトップ版でも設定変更はできますが、ブラウザー版の[基本]の内容程度です。
それぞれ使い分けが必要に思います。

たとえばブラウザー版の接続デバイスでは機器の一覧やQoSの優先順位、一定時間ごとの通信帯域が確認および編集できますが、デスクトップ版のネットワークマップではルータに接続されたデバイス機器がグラフィカルに表示され、そのアイコンからさらに詳細情報や統計情報が表示できるだけです。

しかし、デスクトップ版には「マイメディア」という項目があり、LAN内のメディアサーバやメディアプライヤーを発見したり、ローカルのメディアファイルやその他ファイルを共有する事が可能なようです。
今のWindowsPCでDLNAメディアサーバ機能(著作権保護は含みません)の要件があるのであれば、WMP12はトランスコードもしてくれるのでそのほうが良いと思います。

このメディアサーバ(Genie Media Servers)を停止するには、マイメディアにある停止ボタンを押せば「メディアサーバを停止しますか」と言ったメッセージが表示され、「はい」を選択すれば停止していると思うのですが、他のデバイスからメディアサーバ一覧を表示するとずっと残っています。
試しに、タスクトレイにある【NETGEAR genie】から終了してみると一覧から消えました。
※デスクトップ版NETGEAR genieを起動するとメディアサーバも起動している状態のようです。

このデスクトップ版の動作はあまり信用出来ない点が多く、例えば、サービスを終了できないことがある。タスクトレイから終了を選択してもメッセージBOXが表示されず終了できない。アンインストールの途中で止まる(おそらくサービスを停止できないなどで進まなくなっている)。アンインストールしてもすべてが削除できないことがある。
などなどあります。

インストール直後に起動しますが、その時はタスクトレイから終了など可能なようです。
その後、デスクトップのショートカットから起動すると正常だとロゴ表示のあと画面が開きますが、それが表示されない場合はタスクトレイからの操作に無反応になります。
もちろん終了を選択しても反応がありません。
この事象は稀に発生します。
 

デスクトップ版のスタートアッププログラム

以下はWindowsに登録されるスタートアッププログラムです。
スタートアッププログラム
 

デスクトップ版のサービス

次がWindowsに登録されるサービスです。
サービス・プログラム

サービスを削除したい場合は、以下のように管理者でコマンドプロンプトを起動して実行します。
サービスの削除


できればデスクトップ版は使いたくないのだけれども、状態を確認するにはこちらのほうが便利そうなので悩みます。

お気に入りはネットワークマップです。
ブラウザー版で設定したデバイス名がちゃんと反映されたりされなかったり、アイコン画像も同じですが・・・
1ページ目に有線機器、2ページ目にWiFi機器が表示されます。
※デバイス名に半角空白を使うと区切り文字と判断されるためかそれ以降の文字は表示されません。
※NICの枚数だけ右上のボタンがあります。
ネットワークマップ