Acquia Dev Desktop

PCローカルへお手軽に導入ができる「Acquia Dev Desktop」を導入しました。

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最初は仮想ホストにFreeBSDを導入してからDrupalをクリーンインストールをしようと思っていましたが、この「Acquia Dev Desktop」なら10分もあればローカルサイトの構築が完了します。
インストールが完了するとApacheサーバ、MySQLサーバ、mysqladmin、XMailサーバ、PHPとDrupalコアが導入された状態になっていますのですぐに使用が可能です。

DrupalコアはAcquiaプロファイルによって導入された状態で「Acquia Network Connector」モジュールが有効化されています。
オンラインサポートを受けるためのモジュールなのかはよくわかりませんが、モジュールの無効化は可能です。
異なるのはAcquia~の部分だけで他はDrupalそのものですので、テスト用に使うには十分だと思います。
最初の言語は「en」のみですが、「ja」を追加してデフォルトにすれば日本語に変わります。
コアのアップグレードやモジュールのアップグレードなども普通にできます。

「Acquia Dev Desktop」のコントロールパネルを起動することでDrupalローカルサイトが利用可能になります。
Drupalローカルサイトへは「Go to my site」ボタンでアクセスできます。(※コントロールパネルを起動していればhttp://localhost:ポート番号でアクセス可能)
Manage my databaseボタンでmysqladminが起動できますので、データベース内の操作もGUIで可能です。
Apacheサーバ、MySQLサーバ、PHPの諸設定もこのコントロールパネルから行います。
各サーバの通信ポートの設定変更もできますので、セキュリティが気になるかたはデフォルトを変更するかファイアーウォールでポートを閉じればよいと思います。

Drupalファイルシステムの場所変更はインストール時に変更が可能です。

今後、Drupal7で使用するモジュールの評価やThemeのカスタマイズに使っていきたいと思います。