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FlashVideo 6.x-1.5-rc3 と Dash Media Playerの件

FlashVideoのオフィシャル版がバージョンアップしました。
 
RC2との違いは
・FileFiledを使用している場合、ManagedFieldで設定したパスにファイルを保存する点
・MP4のサポートくらいでしょうか・・・

試した結果、上記2つの動作は確認できました。
ただ、以下2点で不都合があるようです。

①オリジナルファイルの箇所に、変換後のファイルが紐付けられる?
Filefieldで作成したfieldを表示する設定(デフォルト)のまま記事を参照すると、何度やっても変換後のファイルのフィールドが表示されません。
オリジナルファイルはMP4で、変換後もMP4で作成されました。
今回、MP4に対応したのが影響しているのかもしれませんが、不明です。
②DBにprefixを使用しているケースに対応していない?
※コンテンツ保存時に、確かflashvideo.moduleの1551行目あたりのdbにアクセスしている箇所で"データベース名.テーブル名が見つからない"といったエラーが発生している旨が表示されます。"データベース名.テーブル名"は、prefix_を使用しているので、当然ですが私の環境では存在しません。
  ただし、ffmpegの処理は正常に完了しています。恐らく記事を削除した際に動画ファイルが削除されないなどにより対処した箇所なのかなぁとおもいます。
これについては、だましで、"データベース名.テーブル名"のテーブルを、テーブル名prefix_falshvideoをエクスポートして、エクスポートしたファイルのテーブル名をflashvideo※prefixなしに修正後、インポートするなどして作成してやれば、エラーなく動作します。

結局、現在はRC2に戻して使用しています。
オリジナルファイルのメンテナンスについては、CCK File Filedを使用しないことにしようかと考えています。そうすれば、変換終了時に削除する設定が使用できます。

Dash Media Playerのほうというと、プレイリストの自動作成はあきらめ、手動で作成したXMLを使用することで運用しようとしましたが、FlashVarsの設定をconfigに記載して利用すると、有効になるのとそうでないのがあり、またRemote Playlistを使用するようにページとブロックを作成しましたが、ここでもamfphpを使用する様で結局、例のエラーのため断念しました。このconfig設定とRemote Playlist機能を容易につかえると考えての選択だっただけに、これが使えないのであればDash Media Playerを使う必要性もなくなったわけです。そのため、従来どおりJW FLV Media Playerを使用することにしました。
そうすればわけのわからないServicesやAMFPHP gateway Serverなども不要だろうし・・・

ただ、dashplayerのdrupalモジュールに変わるJW FLV Media Playerのそれがないため、objectタグを各ページに記載することになるのでしょうが、プレイリストを表示する箇所だけだしそう手間はないでしょう。
Drupalバージョン
モジュール