スポンサーリンク

タックルボックス Daiwa TB3000にロッドスタンドを装着しました。ロッドスタンドは明邦化学工業のBM-300 LightとBM-250 Lightの2種類です。部屋でのロッドスタンドおよびキャッチバー用スタンドにと購入しました。

TB3000にロッドスタンド BM-300 Light/BM-250 Lightを装着

TB3000/BM350 Light/BM-250 Light

製品情報ダイワ タックルボックス TB4000/TB3000

ダイワ タックルボックス TB3000は明邦化学工業のVS-7055/VW-2055と同サイズ(31.3×23.3×22.2)です。ロッドスタンドを選ぶ際にはロッドスタンドのページにある装着可能商品でVS-7055/VW-250がリストにあればおそらく装着可能だと思いますが、正確な情報は直接ご確認ください。

製品情報メイホウ VS-7055 メイホウ VW-2055

今回購入したのは明邦化学工業のロッドスタンドBM-300 Lightロッドスタンド BM-250 Lightです。

ロッドスタンド BM-300 Light

製品情報ロッドスタンド BM-300 Light

  • ネジ不要
  • サイズ 65×71×333mm
  • 台座幅 100mm
  • スタンド穴径45mm
  • 高さ3段階調整可

ロッドだけでなくランディングシャフトやギャフも収納できるサイズです。

取り付け/取り外し方法の動画

ポイント

  • 取り付けは開封後、4つのパーツ(ロッドスタンド本体、ロッドスタンドカバー、台座、アタッチメント)に分解した状態から始めます。
  • ネジ不要、工具不要です
  • ロッドスタンドカバーを装着した状態では作業ができません
  • アタッチメントを取り外す際はまず、ロックをスライドして解除してください。
  • フットレスト(台座)の取り付けは、カチッと音がするまでハメ込みます。少し硬いのでしっかり丁寧に装着してください。
  • 一回取り付けると硬くて外し難いので3か所のどの位置にするのか事前に決めておいてから作業してください。
  • 高さ調整はロッドスタンドカバーの取り付け位置で調整します。

 

感想

上の写真では、テイルウォーク キャッチバー改 マイクロ 540を収納してみました(写真の右側)。
キャッチバー本体はちょうど収まりますが、ショルダーベルトの取り付け部の厚み分が邪魔になります。ショルダーベルトを少し上にスライドさせれば入ります。ロッドスタンド先端のプロテクトキャップのところでショルダーベルトの取り付け部がちょうど収まり全くぐらつきなしで安定します。テイルウォーク キャッチバーはギャフにも付け替え可能ですので、このキャッチバーが入れば満足です。

ロッドスタンド BM-250 Light

製品情報ロッドスタンド BM-250 Light

  • ネジ不要
  • サイズ 50×54×283m
  • 台座幅 100mm
  • スタンド穴径35mm
  • 高さ3段階調整可

 

取り付け/取り外し方法の動画

 

ポイント

  • 取り付けは開封後、3つのパーツ(ロッドスタンド本体、ロッドスタンドカバー、アタッチメント)に状態から始めます。
  • ネジ不要、工具不要です
  • アタッチメントは不要ですので、BM-300 Lightのようにアタッチメントを取り外す操作は必要ありません。
  • 高さ調整はロッドスタンドカバーの取り付け位置で調整します。

 

感想

BM-250 Lightは、BM-300 Lightと同じくネジ不要で取り付けできますが、細かい点でことなり、クリップで挟むだけで非常に簡単です。台座は横からスライドしてハメ込み3か所のうちからお好みの場所で固定します。

ロッドの本数はそれほど多くは所有しない予定なので、現在の3本がおそらくMAXです。
専用ロッドスタンドを購入しようかと思いましたが、8本用以上が多く無駄に大きく場所をとるだけです。そこで、同じような価格で買える点とTB3000を持って行くときに使用できる点をメリットと考えロッドスタンド BM-250 Lightにしました。部屋でのロッド収納も兼ねています。上の写真では、20 月下美人 AJING 55UL-Sを収納しています(写真の左側)。このロッドにはBM-250 Lightがジャストサイズでした。

ダイワのロゴ付きがよければ、TBシリーズに装着可能なロッドスタンドはTB30/TB25になります。

製品情報ダイワ ロッドスタンド TB30/TB25

部屋の中でのロッドとキャッチバーの収納で悩んでいましたが、今回、タックルボックス TB3000にそれぞれスタンド穴径が異なるロッドスタンド BM-300 Light(45mm)とBM-250 Light(35mm)の2種類を購入してみました。ロッドスタンドは同じ側に並べて装着しましたが台座幅はどちらも100mmのため、ちょうどあわせて幅は20cmになり本体からはみ出しません。また、お互い干渉することなく取り付けできました。
台座
持ち運び時にはBM-300 Light側に傾きます。これはロッドに比べキャッチバーが重いのも理由です。TB3000/TB4000は傾き防止機構がありませんので、明邦化学工業のVS-70XXNがハンドルストッパー機能搭載です。VS-7080Nならサイズは大きくなりますが座れてハンドルストッパー機能搭載になります。このロッドスタンドのおかげでロッドとキャッチバーの両方を収納できました。さらには、タックルボックス TB3000を実釣でも使いたくなり、持って釣りに行く日が楽しみです。

 

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事