アジング 第4・5・6回

今回は夜釣りです。

11/7 深夜 八景島駐輪場奥北側

南西の風が強いため北側にしました。
1人同じくルアーで釣りをしておられ、しばらくして15cmくらいのアジを釣りあげていました。

ちょっとテンションがあがります。
1時間ほどで小雨になり、やんだりふたったりの繰り返しです。
バイトが全くなく、仕掛けを変えてはただ投げるだけです。

夜が明けて魚は足元を通過していますが全く反応がありません。

朝6時ごろまで粘りましたが雨と風が強くなってきたので納竿です。

11/8 夜20時 八景島駐輪場奥北側

今日はサビキ釣りの方が2名ほど・・・
メバルの小さいのが釣れるけども外してリリースするのが面倒というお話でした。
アジも何匹か釣れていたようです。

2時間ほどして、八景島への通路の照明が消え海は真っ暗、しばらくすると風向きと潮が変わり、向かい風になったので南側に移動しました。
ナブラが3か所くらいにできており、おそらくシーバスです。

釣り師も3人くらいすでにいて、すべてシーバス狙いのようでした。
ナブラまでは30m以上あるので届きませんし、シーバスがかかったところであげれません。
しかし、ナブラがあるということはベイトがいるわけで、それを狙うのもありなのではということでフリーシンカーをセットして遠投します。

バイトは全くなく、投げる練習をしているだけのようでした。
0時を過ぎたころには寒くなってきたので納竿です。

帰宅後、なぜ、バイトがないのか?
いろいろ考えました。

想定理由1.ラインが太すぎるのでは?
月下美人のPE0.3号の時ほどジグ単で飛びませんし、ラインのふけが多く感じていました。
狙ったところにも飛ばないし、思っているほど飛びません。
勢いよく飛んで何かで引っ張られて戻ってる感じです。

想定理由2.ジグが重すぎるのでは?
重くてアジが吸い込める重さでないのかもしれません。
サビキで釣りあげられているアジは10数センチくらいです。
2gのジグだと重いのかなぁ

想定理由3.魚がいるところに投げられていない。
1と関連しますが、そもそも魚がいるところに投げていなければ釣れません。

結局、PEラインをラパラ ラビノヴァX マルチゲーム 100m 0.3号/7.2lb ピンクからダイワ月下美人月ノ響II+Si PE0.3号/4.8lbに巻き替えました。
同じ0.3号でもラインの太さや強度は各製品で異なります。
強度は自社調べの値で参考値と思った方が幸せになれると思います。
ラビノヴァXと月ノ響II+Siを見比べても、太さはラビノヴァXが2倍以上あるように見えます。
これで飛距離が改善されるかもしれない。

11/9 15時 八景島駐輪場奥南側

家を出る前までは野島公園駅周辺で釣ろうと思っていましたが、あのあたりで釣った魚を食べることを想像すると足は八景島方面に向かってました。
※あくまで個人的感想です。

南側は人でにぎわっていてすでにサビキ釣りの人でいっぱいです。
グループできているらしく・・・騒がしい。
散歩中の人の話では、ここ30年で初めての光景だそうです。

一番隅で少し離れて釣りをすることにしました。

飛距離はやっぱりよくなっています。
また糸のふけもすくなく、着水まで直線的なラインで飛んでくれます。
ラパラは糸の太さで戻されている印象です。

ジグの重さを1.5gや1gでも試してみましたが、やっぱり体感で違いがわかります。
PEラインを変えて正解でした。

しかし、今日も仕掛けを色々変えたりしながら試しますが全くバイトがありません。
17時過ぎにビーバイブに付け替え、半分やけくそになっているとフォールでヒット!!
ヒットというか根がかりしたと思っていたらいきなり走られて・・・

前に釣ったクロダイよりも大きい手ごたえで、やばいです。
ビーバイブは4.1gあるのでジグ単よりもはるかに遠くに飛ばせるわけで、その分巻き上げる距離も遠くなります。
2・3回巻き上げ寄せたところで、スコンと糸が切れました。

あーーきっとあれだ!!
Dスナップを取り付ける際にいつもと違う結び方をしたんだけも、引っ張ったときにむむ?と思う場所が短くなってやばいかもと思っていましたが引っ張っても大丈夫だったのでそのままにしていました。
案の定、そこから外れていました。
ダメじゃん

気分を変えてワームで開始

スローリトリーブでボーと野島公園の方の灯りを観ていると、コツンコツンと当たりがあって、また根がかかった感触かと思ったらちゃんとHITしてました。
でもすごく軽い。
すいすいと巻き上げて釣れたのは15cmほどのメバルでした。
小さいので記念撮影だけしてリリースしました。
メバル
※手がアップになって魚が小さく見えますが・・・

そのあとは、サビキのグループさんはご帰宅されたようでしたが、なんと、アミエビが手すりや地面に撒き散らかされたままでした。
別で来ていたサビキ釣りの方がマナーがないなぁと小言をいいながら、こんな近くに水道があるのになんでだろうねなんて話しかけられ
きれいに掃除して帰ってくれました。

あの匂いは小学生のころから好きではないのです。それとカーバイトランプの匂いも好きではありません。
そういえばカーバイトライトをみませんが、海面を光で照らす行為がNGなんでしょうかね

アジのサビキ釣りに行くといつも体にしみ込むように匂いがついてしまいます。

北側の手すり付近にもオキアミが大量に捨ててあってずっと臭かった。
衛生上もよくありません。
勘弁してください。

真っ暗になり、もうすぐ八景島シーパラダイスも終わりそうになったころ、今度はアジング?の5人グループが移動してきました。
灯りがある辺り・・・そういってる声がしましたが、そこにはずっと投げ釣りの青物狙いの方がいらっしゃいます。
LEDライトが人数分光って周りを照らし・・・
とおもったら一斉に散りだしてすぐ横で釣り始められました。

もうそろそろ帰ろうと思っていたのだけども、普通はどれくらい飛距離が出るのかだけを見させてもらいました。
やっぱ竿を振る音だけであんまり飛ばないな。
ちょっと安心して納竿です。

逃げた魚は大きい
結び目がほどけてしまい逃がしてしまいましたが、あの感触は忘れられません。
3連休だから明日も行こう。

補足

「金沢八景」と「八景島」を混同されている方が多いようですが、金沢八景というと京急本線金沢八景駅とシーサイドラインの金沢八景駅周辺です。
一方、八景島というとシーサイドラインの八景島駅や八景島シーパラダイスです。
地元の人が「八景」といった場合は、金沢八景駅周辺です。八景島のことは「八景島」、「シーパラ」などと言います。
距離はシーサイドラインで6分(4駅)あります。車だと時間帯によっては15分くらいかかります。徒歩だと約45分ほどです。
野島公園駅は金沢八景駅の隣ですので金沢八景寄りです。

また、海の公園や八景島シーパラダイスは人口の物です。
人が作った島と海岸ですので干潟があるのは自然のままの野島周辺だけです。。

横須賀方面からだと、金沢八景⇒野島公園⇒金沢漁港⇒海の公園⇒柴漁港⇒八景島⇒福浦岸壁⇒幸浦岸壁という位置関係です。
シーサイドラインの路線図を見ればわかりやすいと思います。
道路標識は一部おかしな個所があり、国道16号側から車でくると混乱してしまいますので注意してください。

金沢八景

現在のシーサイドラインの金沢八景駅は平潟湾に面していますが、舟屋などが多数あり船が停泊しており釣りができるような場所はありません。
海に面した空き地や小さな公園があればできるかもですがその程度です。

野島公園

野島公園駅のある場所は野島入り口というか野島の対岸にありますので橋を渡らないと野島に行けません。
なお、野島周辺の海を川とか運河とかいう人がいるようですが、ここは干潟湾への入り口2か所のうちの1か所です。
野島の東の位置にある公園が野島公園です。野島公園周辺は浅瀬が多く釣りがし難いと思います。
バーベキュー客のゴミなどで海も汚いです。
野島対岸の方(野島に渡らない方)が釣りやすいと思います。

金沢漁港

金沢漁港は釣り禁止です。
釣り船の乗船や、釣り用ボートを貸し出してくれる店があります。
貸しボートで釣りに行くならここからスタートになります。
港をでた正面が八景島です。

海の公園

海の公園は管理事務所があり禁止事項が定められています。
砂浜では釣りはできません。人口磯場も釣り禁止です。
そのほかの場所も通行人に危険になるような投げ釣りや水質を汚すコマセの使用が禁止です。

八景島

八景島(シーパラダイス)は、人工的に作られた島です。
野島とは異なります。
八景島自体は市の管理なので入島は無料ですが、企業が管理している施設の入館やアトラクションの利用は有料です。
八景島は釣り禁止です。
ボートでの島への上陸も禁止ですので、ボートで近づきすぎると注意されると思います。
釣りは八景島へ渡らずに対岸で行うかボート釣りか八景島の中の釣り堀で遊ぶかです。
八景島へ渡る橋がいくつかありますが、橋の下が釣り禁止のところもあります。
対岸には八景島駐輪場があるところとマリンゲート入口があるところの2か所です。

八景島駅裏

八景島駅裏は、柴漁港をショートカットし柴町へ行ける歩行者専用の橋があります。
恐らく住宅地から駅までのルートを確保するための橋だと思いますが、この橋を使用すればこのあとの八景島対岸との近道になります。
夜は駅から漏れる灯りにアジが集まってくるようでサビキ釣りの人に占拠されます。
屋形船の桟橋?の下がトンネルになっている箇所にはクロダイやらメバルやらが隠れています。
桟橋は立ち入り禁止です。
八景島駅裏のシーサイドライン沿いの海には110cmくらいの高さの柵があります。

八景島駐輪場奥

八景島駐輪場奥は、八景島へ渡る橋を境に南風が凌げる場所と北風が凌げる場所に分かれます。
八景島へ渡る橋の下周辺は立ち入り禁止ですので釣りもできません。
海面までは満潮で1mくらいですが80cmくらいの高さの柵がありますのでその分、高くなります。
トイレ、自販機や水道があるので便利です。

八景島対岸

マリンゲート入口にトイレと自販機があります。
ヘリポートまでの約1Kmの海岸線が八景島対岸と言われアジ・メバル・カレイ・青物狙いの釣り人に人気です。
海面まで高さ5mくらいあるので短い竿ではあげれませんし、長さ5m以上のタモ網がないと大物が釣れてもあげれません。
SWライトルアーだとテトラ帯があるのでそこへ降りた方が釣りやすいと思います。
降りることができるテトラ帯は1か所で10人くらいで場所はいっぱいになります。
テトラ帯以外は福浦岸壁の様子と同じ感じです。
(竿を3本ほど仕掛け、通路を挟んだ松の木のところにブルーシートを敷いて荷物などを置いてくつろいでいる)

福浦岸壁

福浦岸壁は福浦工業団地の海に面した海岸線です。
ここも、八景島対岸と同じように海面までの高さが5mくらいあります。
昼間は仕事の休憩中にも釣りをしている人がいるようでにぎわっています。
人気の場所は釣りクラブなどが占拠しているとか聞きますが事実はわかりません。
ライトルアーだとテトラ帯があるのでそこへ降りた方が釣りやすいと思います。

幸浦岸壁

幸浦岸壁も福浦岸壁と同じですが釣り人の数が少ないようです。
知名度で差があるのだと思います。

噂で人が集まります。
この集まる人の数が半端ないのが東京周辺の恐ろしさです。

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