はじめに

動画の作成に関する記事を書いていたころとは異なり2020年には誰でも簡単に動画を公開できるインフラが整備されています。ストリーミングによるライブ配信はネットワークに接続すれば簡単に誰にでもできる時代です。皆さんがお持ちのスマートフォンでも動画の録画ができて動画サイトへの公開が簡単にできます。人気のある動画サイトも多くあります。そんな簡単になんでもできる時代ですが、ホームビデオを編集したい、もっと人と違う動画にしたいなどなど自分だけの動画を作りたいという方もいることだと思います。このページではそういう方にPCの動画編集ソフトを紹介していきたいと思います。

動作環境

更新日:2020年11月4日

項目 型番
intel NUC NUC8i5BEH
※ACアダプタ付属電源ケーブルなし
メモリ CFD Crucial スタンダードモデル DDR4-2400 ノート用メモリ 260pin SO-DIMM 8GB 2枚組 W4N2400CM-8G
DDR4-2400(PC4-19200) 計16GB

ストレージ intel SSD 760p Series SSDPEKKW512G8XT 
TLC型64層3D NANDメモリチップ
22x80mm M.2 PCIEx4 
OS

Windows 10 Pro 64bit 1909 18363.1139

BIOS

0081

グラフィックドライバ

Intel® Iris® Plus Graphics 655 27.20.100.8681

オーディオドライバ

インテル® ディスプレイ用オーディオ 10.27.0.9
Realtek High Definition Audio 6.0.8981.1

動画フォーマットの話

古くから使用されている動画ファイルフォーマットはAppleのQuick Time(拡張子.mov)とWindows のAVI【Audio Video Interleave】(拡張子.avi)でした。
MicrosoftがAVIのAPIを配布していたため多くのアプリケーションが開発されました。
この過去の資産を活かしAVIに対応しているアプリケーションは今なお多く存在します。

しかし、インターネットの普及により動画コンテンツがインターネット・ストリーミングやビデオ会議,ケーブルテレビのビデオ・オン・デマンドなどに利用されるようになると、狭い帯域での通信が可能な圧縮方式(符号化方式)が必要となります。MPEG-2やMPEG-4でも可能ではありますが、もっと高圧縮率が望まれました。
同じ品質で2倍以上の圧縮率になるのがH.264圧縮方式(符号化方式)です。H.264は高度な計算能力を必要としますが帯域を狭く(低ビットレート)、高品質な動画の提供が可能となります。

時代の進化とともに、CPU性能の向上、GPU性能の向上、さらには微細化、低消費電力化により、様々なデバイスにハードウェアによるエンコードおよびデコード専用チップを搭載できるようになりました。

今なお、AVI形式で保存するデバイス機器がありますが、主流はMPEG-4の一部であるMPEG-4 AVC/H.264方式です。
AVIは映像や音声などのデータを入れるコンテナ(器)として存在し続けています。

動画編集ソフト

リストは評価を行った順です。※リンク先がないのは評価予定です。

WonderFox HD Video Converter Factory Pro

Microsoft フォト

CyberLink PowerDirector

Corel VideoStudio

Adobe Premiere Pro

 

 

 

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