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タグクラウド

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タグクラウドを使用するために、Tagadelicモジュールを導入しました。
タグクラウドを3DのFlashで表示させるために、追加でCumulusモジュールも導入しました。

これまでは、Taxonomyモジュールでタグのカテゴリリストを作成し、表示していましたが、記事の分類がしっくりこなかったため、試しでタグクラウドを使用することにしました。

TagadelicモジュールとCumulusモジュールには、Taxonomyモジュール(コア-任意)が必須です。
私の場合、すでにAutopathモジュール、Taxonomyモジュール(コア-任意)、Taxonomy Menuモジュール、Taxonomy breadcrumbモジュールを導入済みでしたので、そのまま併用することにしました。

Taxonomyモジュールの設定変更

admin/content/taxonomy のボキャブラリ編集で以下の通り変更しました。

1.変更前

(1)環境設定 - タグ:無効
(2)環境設定 - 複数選択:無効
(3)オプション - Display Number of Nodes:有効

2.変更後

(1)環境設定 - タグ:有効
(2)環境設定 - 複数選択:有効
(3)オプション - Display Number of Nodes:無効

まだ、試行の段階ですが、Taxonomy breadcrumbモジュールでパンくずリストを表示させているので、そちらの表示がうまくいくように以下を気をつけています。
・記事投稿のタグ入力時には、できるだけ既存のタグを意識するようにしています。
・新しくタグが作成された場合は、タームリストの該当タグを編集し、高度なオプション欄で、上位タームと関連タームの設定をするようにしています。

導入手順

1.Tagadelicモジュール

(1)Tagadelicモジュールをここからダウンロードする
(2)sites/all/modules あるいは sites/default/modules に解凍する
(3)admin/build/modules で Tagadelicモジュールを有効にする
(4)必要であれば、admin/settings/tagadelic へアクセスして、設定をする

2.Cumulusモジュール

(1)Cumulusモジュールをここからダウンロードする
(2)sites/all/modules あるいは sites/default/modules に解凍する
(3)cumulus.js を作成またはここかここからダウンロードし、sites/all/modules/cumulus あるいは sites/default/modules/cumulus 直下に保存する
(4)admin/build/modules で Cumulusモジュールを有効にする
(5)admin/user/permissions で administer cumulus に適切なアクセス権を付与する
(6)admin/content/taxonomy にアクセスして、タグクラウドの対象とするボキャブラリIDを取得する。
・ボキャブラリの編集をクリックして、ブラウザのアドレスに表示されるURLが admin/content/taxonomy/edit/vocabulary/1 なら IDは1です。(末尾の数字)
※対象が複数ある場合は、すべて取得してメモしておいてください。
(7)必要であれば、admin/build/block でCumulus Tag Cloud の 固有設定 を編集する。
・ここで、Vocabulary IDs to be included: の数値は、デフォルトでは"1"に設定されていますので、6番で取得したID番号と同じになるように編集します。
※複数指定する場合は、","(カンマ)で区切ります。
(8)Cumulus Tag Cloud を表示したいブロックで有効にする。
※いままで使用していたアーカイブリストブロックは使用しないように変更しています。

※標準のcumulus.swfでは、日本語フォントが組み込まれていないので、日本語は表示されません。

3.cumulus.swfの日本語フォントの組み込み版

日本語フォントを組み込むためには、Adobe Flash CS4 Professionalなどで編集するか、もしくは、すでに日本語フォントが組み込まれたSWFファイルを入手するかのどちらかになります。
日本語フォント対応版を探す場合は、WordPress用のWP-Cumulusをキーワードで調べると情報がたくさんあると思います。

※WP-Cumulusの場合、SWFファイル名がtagadelic.swfになっているので、cumulus.swfにファイル名を変更すれば使えると思います。