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子供のころは、自作の竹竿で川や池によく釣りに行っていました。

海へは車で2時間ほどかかるため一人で行くのは無理でしたが、月1くらいのペースで海釣りに連れて行ってもらっていました。

京都の田舎で育ったので海といえば日本海、釣りといえば若狭湾へ行くことが多かったです。

海の近くに住んでいれば絶対に毎日行くのになぁと思っていました。

太平洋側で釣りをするのは、小学生のころに南紀白浜で釣りをして以来です。

太平洋側といえば水が黒い印象です。

海の公園近くに引っ越ししてから10年近く経ちます。

実際に海の近くに引っ越ししてもなかなかいくことがありませんでした。

ネットゲームにも飽きたし、釣りでも行くかーということで装備をそろえて決行しました。

地元ではないのでどこで釣りができて何が釣れるのかもわかりません。

色々調べて、ルアー釣りが面白そうだったので、まずはアジングという1つの目的を決めて始めることにしました。

タックル

最初は安いものですませて、あとから欲しいと思ったのを買えばいいかと思います。

ロッド プロマリンCB ソルティーラガーメバル 73L

適合ルアー:0.5g~7g

適合ライン:2~5lb

ルアー シマノ ニューアリビオ 2000 (2号糸付き)

11 アリビオ 2000 SCM

(ライン:ナイロン2号150m)

ライン PE 0.6号
リーダー フロロ 1.75号
ルアー ジグヘッド0.5g~2g+月下美人 アジングビーム 2.5/3.5inch

月下美人 プリズナーTG 3g

月下美人 アジングスプーン 1g

Yamashita エギ王 Q LIVE 2号

※竿もリールも3千円くらいで計6千円で済みました。

メバル用竿らしくソリッドティップの竿です。

アジングなのにメバル用ですが、メバル用のほうがいろいろ利用できそうです。

最初はナイロンラインでいいのではと思ったのですが、PEラインに変えました。

アジングならエステルラインと言われたりしますが、スタイルはアジングですが何でも釣れればいいのでPEラインにしています。

そのPEラインが竿並みの値段だったのでトータルでは1万を超えてしまったと思います。

購入したラインとリーダーはエギング用です。

エギングもやってみたいなーと思ってそうしちゃいました。

リールと竿の値段を考えるともったいない気がします。

福浦岸壁

近くの釣り情報をネットや釣り具店でしらべて、福浦岸壁に行くことにしました。

しかし、ここは海面から4~5mほど高い位置にあるので、5m以上あるタモがないと引き上げられないと友人から聞いていました。

なので、少し奥のテトラエリアへ行ってみました。

福浦岸壁テトラ

最初は、ジグ単で始めました。ワームは大きめの3.5inchでジグヘッドは重めの2gを使いました。

天気は良いのですが、波があり風も強いため、PEラインでは全然思ったように飛びません。

PE+フロロのハイブリッドラインなので比重は高めなのですがそれでもだめです。

最初だし練習だと割り切って投げますが、10mも飛ばないし、足元が気になって集中できません。

すぐ際の海中のテトラで根がかりします。

毎回ではないけどもかなりの確率で根がかりし、その都度、外して・・・その繰り返し作業でした。

「ゴツゴツゴツ」とあたりがあって引っ張られたのでそのまま巻き上げて、釣れたのはカマス20cm弱でした。

ドラグの効果もあるのかもしれませんが巻き上げるだけで釣りあげれました。

釣れたカマスはアジじゃないからという理由でリリースしました。

記念の1匹目は写真を撮っておけばよかったと後悔しています。

ジグヘッドは0.5g~2gまでしか持っておらず、風が強いので、3gのプリズナーを試してみたり、2号のエギ(6.5g)を投げてみたりしますが、風で戻されます。

ショックリーダーにDスナップをつけた恩恵を感じながらいろいろと仕掛けを変えて遊んでみました。

また根がかりしてしまって、いつものようには外すことができず、竿とラインをまっすぐにして引っ張っている最中にラインを伝って何かが水中に落ちていくのが見えました。

根がかりは何とか外せましたが、ジグの上になんやら竿先のようなものが付いています。

やっちまった!!

竿先を折ってしまいました。

ということで、2時間くらいで初釣りは終わりました。

クーラーボックスで冷やしておいたビールを飲んで一服してから帰りました。

福浦岸壁テトラ2

感想

今回はいろいろと反省点があります。

最初からいろいろやろうとしすぎて、無駄な出費が増えました。

2号エギを5個も購入したり、レッグホルスターとフィッシングベルトを購入したけども、結局、ウエストバッグを購入したりと、結果的に使わなくなったものなども何点かあり、その分でもう1ランク上の道具が買えたように思います。

強引な外し方をしたせいで竿も1回でダメにしてしまったのも反省点です。

ショックリーダーの長さですが、ネットで調べて、リールとリール側から最初のガイドとの中間くらいにリーダーとラインの結び目がくる位という説明がありました。

その通りにして、3.5ノットで結線しましたが、余りのPEラインをカットするのに失敗し、2mmくらい残っていたため、結び目が竿先付近のガイドを通過するときにコツンという振動がありました。

竿先が折れたのはこれが原因かもしれません。

気づいていながら放置していたのも反省点です。

アジングロッドやメバリングロッドは竿先のガイドが小さいので、結び目がガイドを通らない長さがよいかもしれません。

極端に短いと、仕掛けを変える際にリーダをカットした場合はどんどんリーダーが短くなってしまいます。そのたびに新しいリーダーを用意してPEとの結線をやっていたのでは面倒です。

Dスナップのおかげでリーダをカットすることなく簡単に仕掛けを変更できたのはよかったです。

次回は、根がかりがある場所は避けたいので根がかりのない場所を調べて行こうかと思います。

3連休ということもあり明日も釣りに行きたいので、帰宅後に近所の釣具屋さんで竿を買ってきました。

今回購入したのはダイワ 月下美人 アジング 74L-Sです。

なぜこれにしたかというと、ずっとほしかった月下美人の竿でかつ店頭にあったからです。

611L-Sと迷いましたが、メタルジグを投げたいのでこの竿にしました。

適合ルアーが10gまでなので、3g/5g/7gを使い分けて投げれそうです。

また2号くらいのエギなら投げれそうですので秋のエギングもできるかもと思っていますが、エギングは春までまって専用の道具をそろえようかとも思います。

活性が落ちた場合に小さなエギが使えるケースもあるようなので、2号のエギも無駄にならずにすみそうです。

チューブラーチィップの76L-Tの方がよかったかなぁという思いもありますが、とりあえず欲しかった1本が買えてよかったです。

明日は八景島対岸周辺へ行く予定です。

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