ムロヴァンカ 2014.03.09

自走砲のプレイ動画です。
ここ2・3日は、まったく思い通り動けずでしたが、久々にすっきりできました。

最後に残った敵3両のうち、2両は撃ち漏らしてしまった車両でした。
最後に残った味方の構成から判断しても自走砲が陣地を占拠にいくのはセオリー通りではないように思います。
しかし、だれも行きそうになかったので行ってみました。
1人がいくとみんなきてしまってはダメじゃないかと思いましたがなんとかなりました。

まず、己を知り、敵を知り、戦いはそれからだ!
ということで、自走砲をやったことがなくても動画をみれば、どういう車両が狙われるのかが分かると思います。
自車両のメリットデメリット、味方のメリットデメリット、敵のメリットデメリットなど考えながら動かないとなかなか勝てません。
もちろん相手はこちらのデメリットをついてきますし、メリットを使わせないようにしてきます。
これは当然のことです。
また、状況は刻々と変化しているので、何を優先しないといけないかを選択するのも必要です。
自分のやりたいことだけやっていると勝てません。

「風林火山」という言葉だけは知っている方も多いでしょうが、これは武田家の軍旗に記されていたものとされていますが、孫子の兵法に関係しています。
WoTでは5種類の車両がありますが、それぞれこの4つ単語にあてはまっていると考えると、風が軽戦車、林が中戦車、火が重戦車と駆逐戦車で自走砲が山になるのでしょうか

ぐたぐたで一方的に撃破されあっという間に決着が着く戦いになるのは、自走砲で味方がやられ敵は自走砲で狙えない位置にいる時、敵と遭遇しないからといって味方が射程範囲外までどんどん敵陣地側まで進軍して一方的に攻撃を受ける時が多いと思います。また、数では優位であっても陣地を占拠され負けるケースでは、進軍ルートが1ルートだけに固まりどんどん進軍していくのですが、敵自走砲を撃破するわけでもなく敵陣地手前でとどまりもたつく間に、別ルートから進軍してきた少数の敵に陣地周辺の自走砲や駆逐戦車が撃破され陣地を占拠そうになると、進軍していた味方が陣地まで戻ろうとして間に合わずというパターンが多いと思います。
ようは戦略がブレているため

あと、目の前に見える車両だけが敵ではありません。
マップ「プロヴィンス」をプレイしていれば、なぜ味方が反対側の攻撃が当たらない場所へ移動してずっとそこにいるのだろう?と疑問に思うでしょう。
Tier4以下のわりと早いうちにこういうマップをプレイできるようにしているのは、重要なことを体験して気付かせるためだと思います。
また、移動や砲撃をしたり相手の15M範囲に接近すると発見されます。
発見されると敵に狙われる確率は大幅に増加します。
敵の自走砲に狙われているかもしれません。
上空から見ていると味方が敵を撃破した直後に撃破されているシーンをよく見かけます。
また、味方の方が多いケースたとえば2vs1のとき、大丈夫だろうと別のターゲットを探していると、敵の遠距離砲で壊滅していたりします。
味方がいなくなるとそのエリアの敵はみえなくなるので狙うことができなくなります。
接近戦では相手が発見できているように自分も発見されていると考えるべきです。
なので、ずっと同じ場所に停車していると撃破される確率は増加します。
動画の後半で、キャンプ内にいる味方自走砲が撃破されていますが、これは、敵が自走砲であるため上空からキャンプ内を見ていて、砲撃の弾道の発射場所から居場所を推測すること撃破可能になります。
これと同じように移動中に木などのオブジェクトを破壊すると自走砲からはそこを敵が通ったことがわかります。
そこからどこへ移動しているかどこに位置しているかがだいたい推測できます。

自走砲で敵を狙えるのも味方が敵車両を発見してくれているからであって、感謝でいっぱいです。
軽戦車や中戦車でプレイするときはできるだけ前にでたり、自走砲の援護に向かうように心がけています。
ついつい無理してあっけなく撃破されることが多いですが・・・


ただの撃ちあいゲームのように思えるかもしれませんが、戦略を考えながらプレイしているとすごく楽しめます。
マップごとにサイズが異なり、マップ全体が射程範囲内のときもあれば、7割くらいしか範囲内にないときなどあります。

現在以下のMODを導入しています。

  • J1mb0's Crosshair Mod
  • XVM
  • SimpleXVM

動画にあった照準がいいなぁと思って検索した結果、J1mb0's Crosshair Modであることがわかりました。
それがきっかけでXVMを入れてあります。

その他いろいろなMODがありますが、中には規約違反や著作権侵害(声、音楽、画像の無断使用)などにあたるものもあるので使用には注意が必要です。