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Daiwa レガリス LT2500S-XHに続き、レガリス LT2000S-XHを購入しました。
LT2500S-XHはスーパーライトショアジギング用のDaiwa ジグキャスターライト MX 89Lに、そしてLT2000S-XHはライトゲーム用のDaiwa 月下美人 AJING 74L-Sにと購入しました。
リールを購入して一番悩むのがラインです。
メタルジグが主流なので種類はPEと決めていてもPEラインの選択の難しさはメーカーごとに異なる強度と太さです。
今回はライトゲーム用ということもありロッドの許容範囲で投げることのできるルアーの重さは0.6g~10g、PEラインは0.15~0.4号です。
このロッドはDaiwa製なので太さの目安はDaiwaの0.15~0.4号でということです。
実際にはプラグが4g前後、メタルジグが0.8g~7gくらいまでの重さを投げています。
PE0.3号か0.4号くらいでと考えています。

これまでに使ったPEラインが以下になります。

RAPALA RAPINOVA-X MULTI-GAME ピンク
(0.3号/7.2lb/100m)

月下美人 AJING 74L-Sで最初に使用したのがこのPEラインです。
しかし、ガイドの通りが悪いのか糸ふけが多くて狙ったところにも飛ばないし距離もいまいちです。
あとに購入したPEラインと比較して、単純にラインが太いからだと判断しました。
今から思うと強度7.2lbという数値の理由が太さなのかなとも思います。

by カエレバ

DAIWA UVF 月下美人 ライン 月ノ響II+Si
(0.3号/4.8lb/150m)

同じDAIWA製なので号数の基準は同じだろうということで高価でしたがもう失敗したくなかったのでこれにしました。
ガイドの通りも気にならず糸ふけもなく狙ったところに飛ぶようになり飛距離も伸びました。
0.8g~10gまでのメタルジグを投げても問題ありません。
ただ、0.3号と細いためラインチェックを怠ると高切れすることもあるので少し神経質になった方が良いと思います。
あとは根がかりしたときにもそうですが、リーダーの強度とのバランスが重要なようです。
リーダーは月下美人フロロカーボンの3lbと5lbを所持していますが、5lbだとメインラインの弱いところから切れるので高切れしてしまいます。
3lbだとルアーが回収できる確率がかなり悪いです。根がかりさせないスキルが必要です。

by カエレバ

SUNLINE SaltiMate Small Game PE-HG
(0.4号/6lb/150m)

今回購入したPEラインです。
ジグ単をしようとしていたときにエステルラインをこのメーカーの鯵の糸にしようと決めていました。
実際にはジグ単にはすぐ飽きてしまい購入するまでには至りませんでした。
アジングやメバリング動画を見ているとりんたこさんが使っていたタックル紹介でSUNLINE Small Game PE-HGがあり、興味があったので今回はこれにしました。
0.3号か0.4号かで迷いましたが月ノ響の高切れのショックが忘れられず弱気で0.4号にしました。
0.4号の方が安かったのも理由です。(一般的に太い方が安いです)
0.4号で6lbとダイワの製品の7lbとそうかわらないのでラパラのときのように太くて・・・ということはないと判断しました。

by カエレバ

DAIWA レガリス LT2000S-XH

2台目なので新鮮さはありませんが、どのロッドにも合うなーと思いました。
PE0.4号は200m巻けるはずなのでPE-HG 0.4号 150mだとやっぱりちょっと足りなかったです。
下巻きにラパラを使えばよかったとこの記事を書いていて気づいてしまいました。
貧乏くささはギリギリないとしても飛距離に影響しそうです。
替えスプール買ったときにでも巻きなおそうかなぁと思います。

by カエレバ

レガリス LT2000S-XH

源五郎Z」が10月発売予定、「豆タン」の発売が10月予定が楽しみです。

ダイワ・渡邉長士がNEW月下美人で変幻自在にアジング(11分くらいから豆タン)

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