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現在、独自ドメインとレンタルサーバーが利用可能な状態まで作業は完了しました。 次は、通信を暗号化して送受信できるSSL証明書の導入を行います。現在では、無料でSSL証明書を提供してくれるサービスも増え非常に使いやすくなっています。 お名前.comではレンタルサーバーコントロールパネルから申し込みをするだけで簡単に導入ができます。

お名前.comでSSL証明書を導入

お名前.com レンタルサーバー コントロールパネルにログイン

SSL証明書の申し込みは、お名前.com レンタルサーバー コントロールパネルから操作します。 お名前.com レンタルサーバ コントロールパネルへのログイン方法が不明な方は以下の記事をご覧ください。 お名前.comでは3つのSSL証明書から選択が可能です。
お名前.com SSL証明書の種類
今回は、ドメイン所有者証明(ドメイン認証型)でよいので無料のSSL証明書を申し込みます。

メニュー一覧を表示

お名前.com メニュー一覧

「SSL証明書」を選択

契約しているドメインが複数ある場合は、まず、選択中のドメインが正しいことを確認してください。
お名前.com SSL証明書

SSL証明書の種類を選択

今回は「無料SSL」です。
お名前.com SSL証明書の選択

SSL証明書のお申込み内容の確認

SSL種別およびドメイン名が正しければ完了です。
お名前.com SSL証明書の申し込み
SSL証明書の申し込み完了ののち、しばらくすれば作業が完了します。 以下のようにステータスが「有効」であれば利用可能です。
お名前.com SSL証明書のステータス
https://tomofuji.netのように、http(TCP80)ではなくhttps(TCP443)での接続が可能になります。
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パスワード管理に困っていませんか?

パスワード管理はどうしていますか?ご利用のサービスに必要な本人認証情報、アカウントIDやパスワード、パスワードを忘れたときの秘密の質問や秘密の答えなど、インターネットサービスを安全に利用する上であなたがあなた自身であることを証明する方法は利用するサービス側によって決められているために、使用できる英数字や記号、文字数などパスワードのルールも様々で統一されていません。本人が忘れてはならないのはサービスにログインするための情報だけではありません。たとえば購入したアプリケーションのシリアル番号やライセンスキー、取引先や友人・知人の住所や電話番号やメールアドレスなど連絡先、自分以外の個人情報の管理も厳重にすることが求められています。今はどのように管理していますか?すべての情報を1つのパスワード管理ソフトに任せてみませんか?パソコンやスマホからご利用ができます。ちょっとしたメモも保存できます。RoboFormはフォームに入力した情報を自動で保存してくれます。

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