ArcheAge CBT

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ArcheAgeのクローズドベータテスト(CBT)に当選したので早速プレイしてみました。
 

プレイまでの手順

1.クローズドベータテスト参加登録

当選メールのURLにアクセスし、参加登録を行います。
 

2.Pmangのアカウント登録

Pmangのアカウントを作成します。
 

3.Pmangアカウントでログイン

作成したPmangアカウントでログインします。
 

4.クライアントダウンロード

クライアントをダウンロードします。所要時間は数分だったと記憶しています。
 

5.共通プログラムのダウンロード

ArcheAgeはWEBブラウザからログインしてゲームを起動するタイプなので、その連携用のプログラムだと思います。
これも数分でダウンロードおよびインストールが完了します。
 

6.アップデートプログラムのダウンロード

4番でダウンロードしたプログラムは旧版のためか、最新のプログラムに更新されます。
これが約4時間とか表示されましたが、実際には2時間30分くらいで完了しました。
 

7.ゲームスタート

公式ページにアクセスして、ログインします。
WEBブラウザに表示されたスタートボタンをクリックすると、ユーザアカウント制御の画面が表示されるので「許可」を選択します。
ランチャー画面が表示されますのでさらにスタートボタンをクリックします。
ローディング画面のようなものが表示されますが、HDDの場合はかなりもたつき感があり、SSDだとすんなり次にいきます。
またローディング画面のようなものが表示され、サーバ選択画面になります。
 

8.キャラクタ作成

2サーバありますのでどちらか好きなほうを選択します。
※1サーバで2キャラまで作成可能です。
※種族によって開始する大陸が異なります。(所属する勢力が異なります)
 

9.オープニング画面

ストーリーがわかるような内容ですが、スキップしたい場合は「ESC」を押せば可能です。

ゲームがプレイできるまでの所要時間は約4時間くらいは見ておいたほうがよいと思います。
キャラクター作成は人によってはこだわると思いますのでその時間は含みません。
 

動作テスト

Windows Vista 64BitとWindows 8 64Bitの2台のPCでプレイしてみました。
Vistaのほうは、5年ほど前に組み立てた自作PCでNVIDIA GF8800GT O.C.版です。
一方、WIndows 8のほうは、最近組み立てた自作PCでオンボードのIntel HD 4000です。

VistaはストレージデバイスがHDDであるため、開始時にすこし遅く感じますが、ゲームプレイ自体はラグなどなくスムーズでした。
※画面解像度は1280×1024のフルスクリーン
Windows 8はストレージデバイスがSSDであるためか、ローディング画面はスムーズでしたが、ゲームプレイ中に頻繁にメモリーアクセス違反のようなメッセージで突然終了してしまいます。
※このメッセージはVistaでリネージュ2を起動していたころにも発生したことがあるので、プログラム自体の問題と思います。
※画面解像度は1600×900のウィンドウモード、頻繁に落ちるため、試しで1440×900のウィンドウモードに変更しました。
※画面サイズを変更後は安定したように思えましたが、後日、起動するとまた再発してしまいました。

ArcheAge自体はWindows 8対応のようですが、Intel系のグラフィックチップ用については一切ふれられていないので最適化されていないなどが影響しているように思います。
 

感想

ArcheAgeは、ゲーム内の世界で自分好みの生活を営むタイプのゲームだと思います。
狩のみ、対人のみ、それら両方など自分にあわせてプレイスタイルを選択でき、それぞれに目的を持ってプレイしていくことができるように感じました。
ただ、ゲームプレイヤーが少ないと社会が成り立たないのではないか?という懸念点もあります。
ゲーム画面の印象はAIONのような感じで、ゲームシステムはいろいろなゲームの良いところを取り入れているように思いましたが、実際に意図したとおりには動作していないようで、OBTだけあって詳細な箇所では未実装やバグも多いようです。
 

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