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30代くらいから腰や背中や腕にぶつぶつができて、汗などでふやけると痒くて痒くて我慢できずにかいてしまって、またぶつぶつが浮き出てきての繰り返しです。コロナワクチンの3回目接種後には、痒みがひどく、ピリピリ、キリキリした感じの痒みで我慢ができません。睡眠中もかいてしまっているようで肌がどんどん赤くなって悪循環です。最近では睡眠不足も感じるようになりました。

痒い!痒すぎる!!かゆみ止めはどれがよい?

32歳を超えたころ

そもそも痒みの原因は何か?ということでいくつかの病院へ相談にいきました。

行ったのは内科と皮膚科です。

何も聞かずよくも見ずに「アトピー皮膚炎ですね」と言われた病院へは二度といっていません。
「原因を見つけて治療しましょう」と言われたところには何度か通いましたが、そこでも「ステロイド」の塗り薬だけとりあえずぬって試してといわれ、「アトピー皮膚炎ですね」といった病院となんらかわりませんでした。
ステロイド系は過去に全く効果を感じなかった点と皮膚にシミができてしまったので今回は除外しています。

自分で思うのは

リンパの流れがよくないため悪いものが詰まっているのが原因ではないのか?

です。

なのでもっと違うアプローチで原因を探し治療をしてくれる病院を探しています。
今よく言われる腸内フローラとかいわれるとすぐに信じてしまいそうです。

西洋医学ではなくたぶん東洋医学の方があっているんだと思います。
知り合いには「ジン」と「カン」が弱っていると言われた記憶があります。

それには今すぐどうこうもできず保留です。

ドライスキンが悪化したようにも思いますが、腕のこの箇所だけならうなずけます。
しかし、最初に症状が現れたのは尾てい骨の少し上のあたり、数か月して次は腕の三角筋の下へっこんだあたりから上腕二頭筋へかけて、さらに何か月かしてから次に写真の箇所に症状が現れました。その後は脇腹の前鋸筋のあたりにもちらほら出現しています。

肌

心当たりはというと・・・

毎日のようにお酒を飲んで黄色い胃液をだすまで吐いていたのとか

海水浴へ行って焼きすぎてどうしようもないくらい真っ黒になったこととか

玉突きされて左の肩甲骨と腰を痛めてちょー痛かったこととか

それくらいです。

もともと肌は弱く、中学生のことには雨に濡れると顔に湿疹がだたり、鳥肌になったりはよくしていました。
それがなくなって肌は全体に艶がない感じでかき傷が多かったのですが、かゆくてどうしようもないとかブツブツができてとかはありませんでした。30代になってからです。

3回目のワクチン接種後に異変

3回目のワクチン接種後は、体全体のいろいろな部分に症状が発生するようになりました。

日焼けしにくい肌の皮の薄い場所がキリキリチクチク痒くなります。かくとミミズバレもできるようになりましたので従来の症状とはことなります。
上半身の特定の部位ではなく足の様々な箇所にも範囲は広がっています。

首はのどぼとけ付近がすごく痒くすぐに赤く炎症を起こしてしまいます。
寝起きはひどい状態になっているので睡眠中にかいてしまっているのだと思います。
お風呂でシミて体を洗うのも髭剃りも困難までに悪化しました。
他の部位でも、痒いな?でちょっと触るとキィーとなるほど痒みが増して我慢できないまでになります。
敏感肌なのでしょうか?

今回は、3回目のワクチン接種後に出始めた症状に対する痒みどめをと考えています。
かゆみ止めにはいろいろな種類がありますが、範囲が不特定で広いため塗り薬ではなく内服薬にしました。

今回購入したのは以下の2製品です。
どちらも抗ヒスタミン薬で抗ヒスタミン薬には第一世代と第二世代があります。

抗ヒスタミン薬については「抗ヒスタミン薬:どんな薬?どのような種類があるの?飲み方や注意点、副作用は?」で詳しく解説されています。

第一三共ヘルスケア アレルギール錠 第2類医薬品

製品情報アレルギール錠

特長は以下の通りです。

  • ビタミンB6を配合
  • 1回3錠 一日2~3回服用(成人の場合)
  • 4歳未満は服用禁止
  • 効果時間は不明
配合成分
9錠中に次の成分を含みます。
  • クロルフェニラミンマレイン酸塩 13.5mg
  • ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)22.5mg
  • グリチルリチン酸カリウム 180mg
  • グルコン酸カルシウム水和物 1350mg
第一世代 抗ヒスタミン薬 クロルフェニラミンが成分に含まれています。
優しく効いてくる印象です。
毎食後に3錠を服用していました。
ただし、このお薬を飲むときまって下痢をしてしまいます。
最初は、皮膚は腸の状態の影響を受けるので宿便などが出ているのかと思っていましたが、あまりに下痢がつらいので服用を中止しました。

池田模範堂 ムヒAZ錠 第2類医薬品

製品情報ムヒAZ錠

特長は以下の通りです。

  • 1回1錠 (成人の場合)
  • 効果は12時間
  • 抗コリン作用がない
配合成分
・アゼラスチン塩酸塩 2mg
第二世代 抗ヒスタミン薬 アゼラスチンが成分に含まれています。
服用後に効いてきてるのかな?がわかり即効性があるように感じます。
睡眠前と昼食後の1日2回12時間間隔で服用しています。
効果は11時間くらいかなぁと感じています。
効果がきれても痒いというのを忘れてしまっているのでかくという行為がなくなります。
油断して服用していないと何かをトリガーにムチャクチャかきはじめてしまいます。
なので効果があるのは体感でわかります。
初回の1錠はすこぶる効きが良かったように思います。
第二世代なので眠気は全く気になりませんでした。
この薬を1箱分服用したころには、首の赤みも取れひりひりもなくなって皮膚のダメージを回復できました。
痒み全般に効果があるので、もともとある皮膚荒れの痒みも抑えられ少しぶつぶつが減りました。
恒久的な対策として腸をきれいにする方法を模索中です。
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