スポンサーリンク

これまで、家庭用にインクジェットプリンターを購入してきました。ハイエンドモデルを購入したりしましたが、家庭での使用頻度を考えるとノズルが詰まるインクジェットプリンターは必要なのか?と疑問に思いました。

インクジェットプリンターは必要なのか?

年に数回しか印刷しないけども印刷するときはそれなりの枚数を印刷し、さらにクオリティを求めている。
インクジェットプレインターのここがダメ
    • 使いたいときにノズル詰まりですぐに使えない
    • クリーニングでなかなかつまりが取れない
    • クリーニングでインクがなくなる
    • 印刷していないのにインク交換
    • インク代が結果高くつく

エプソンのハイエンド複合機やキャノンのミドルクラスの複合機を使用してきましたが、どれも、ノズル詰まりに関しては長期間放置しているとダメです。
ノズルのインクが詰まるだけでなく、ホコリの影響もあります。
ヘッドが左右に動くおよび紙送りの音は機種によっては異なりますが、かなり耳障りで夜中には周囲のことを考えると使用できないこともあります。

複合機は必要なのか?
スマートフォンの普及により、家庭では複合機は時代遅れな気がします。
コピー機能があれば便利ね
紙は紛失するし邪魔になるし劣化するよ。スマートフォンで写真を撮ったほうが管理も持ち運びも便利じゃない?

スキャナーで紙をパソコンに読み込めるから便利ね
スマートフォンのカメラで写真にすればすぐだよね?パソコンもいらないしさ
紙を情報伝達に使わなくなると、利用シーンも減ってくるかと思います。
スマートフォンで写真にとって画面を見せたり、SNSで送信したりで情報伝達は可能です。

インクジェットプリインターをあきらめて、他の方法を考えることにしました。

インクジェットプレインターの代替機は?
レーザープリンター
インクジェットプリンターにはないデメリットもありますが、インク詰まりの対処にインクを無駄に消費しインクをさらに買い替えないといけないような無駄はありません。
    • 名前の通りレーザーを使って印刷します。
    • ノズルがないのでノズルのインク詰まりは発生しません。
    • ドラムユニットとトナーカートリッジが必要です。
    • ビジネスでは古くから愛用されています。
    • 写真などの画像印刷は苦手です。
    • インクが滲みにくいので文字がきれい。
    • 本体価格の低価格化が進んでいます。
    • ドラムユニットとトナーカートリッジは超高価

デメリットは、写真印刷の品質とドラムユニットとトナーカートリッジの価格です。ドラムユニットとトナーカートリッジとで、インクジェットプリンターのインクの10倍ほどするかと思います。しかし、新品購入時に付属しているドラムユニットをトナーカートリッジで2000枚くらいは印刷できることを考えると、頻繁に印刷しない人は次の買い替えまで持つかもしれません。消耗品を使った分、買い足すのは当然のことです。掃除だけでインクがなくなるということは発生しません

各社プリントサービス
ネットワークプリントサービス セイコーマートファミリーマートローソン
ネットプリントセブンイレブン
どのサービスを利用するのかは、印刷の使用頻度や用途によります。
各社のプリントサービスを利用する場合、PDFファイルであれば印刷可能です。
簡単PDF形式で保存する方法
ポイント印刷の出力先をプリンターではなくファイルに出力を選択します。

これには事前にPDFファイルに変換してくれる仮想プリンタの登録が必要です。
Windows 10には標準で「Microsoft Print to PDF」がインストールされていますので、選択するだけPDFファイルで保存が可能です。
スマートフォンなどならPDF変換アプリを使用すれば可能ですし、Windows 10へ転送して操作すれば可能です。
例) Intel 顧客サポートの場合
先日、intel製 M2.SSDが故障したため、インテル・カスタマー・サポート - サービス・リクエスト を作成し問い合わせを行いました。
何度かのやり取りがあって、その結果、修理または交換となりました。
その際に利用したプリントサービスについて実例でご紹介します。

製品(不具合品)の梱包
保証担当チームよりメールにて、不具合品の配送方法などが詳細に書かれた文章が届きます。
梱包するものは以下になります。
  1. 製品(不具合品)
  2. 保証担当チームからのメール本文(A4で3ページ)

梱包しなければならない2番のメール本文を「ネットワークプリントサービス」を利用して印刷します。
設置しているコンビニはファミリーマートローソンです。

インテルへの配送

配送料は指定運送業者(「ヤマト運輸株式会社」 または 「佐川急便株式会社」)を利用の場合は着払いで配送手続きをする。
指定業者を使用した場合は、返品や交換などの送料をインテル側が負担してくれます。

荷物の梱包用の資材をどうするのか?
各運送業者でサイズごとの値段が異なると思います。3辺のトータルの長さで決まるはずですので事前に調査が必要です。
箱が多きすると中で暴れて破損する可能性もあり緩衝材なども無駄に必要になりますので注意が必要です。
インターネットショッピングをよく利用しているので丁度良いサイズの箱が用意できました。
緩衝材もなんとかなりました。
静電シートなどが必要な場合もあるのでマザーボードやHDDなどを購入した際についているシートを保管しておくとよいかもしれません。
ない場合は、利用する運送業者の営業所などで購入するか、取り扱っているコンビニで購入するかです。
メルカリ用にそういった資材を販売しているコンビニがありますのでそれを利用してもいいと思います。

運送業者はどこにするのか?

最近では、WEBから登録すれば申し込みした日時に集荷してくれるサービスがありますが、印刷のためコンビニに行くのでコンビニ持ち込みでお願いすることにしました。
ただし、コンビニと提携している運送業者がそれぞれ異なります。
インテルの指定運送業者のうち、ヤマト運輸と提携しているのはファミリーマートセブンイレブン、佐川急便と提携しているコンビニはありませんので営業所または取次店に持ち込むか集荷依頼するしかありません。近くのローソンではゆうパックと聞いていたので、ヤマト運輸にしました。
ネットワークプリントサービスを設置しているコンビニも考慮するとファミリーマートに決定です。

運送業者の着払い伝票とその記入をどうするのか?
運送業者のサービスを利用します。
家に使えるカラープリンターがあれば、WEBから伝票を作成することも可能ですが、今回は別の方法で行います。
配送業者はヤマト運輸なので、今回は、TV CMでよく見かける宅配便をスマホで送る「スマホでかんたん発送」を利用することにしました。

以上、送付しないといけない印刷物は「ネットワークプリントサービス」で印刷し、伝票の印刷や集荷はコンビニでの「スマホでかんたん配送」を利用することにしました。
コンビニはファミリーマート、運送業者はヤマト運輸です。

ネットワークプリントサービスを利用するには

  • スマートフォンで「ネットワークプリント」アプリをダウンロードまたはPCからサイトへアクセス
  • ネットワークプリントサービスへの登録はしなくても利用可能

手順1印刷するファイルを登録

手順2シャープマルチコピー機設置のコンビニへ

手順3必要な部数を印刷

ネットワークプリント活用法 コンビニ編

印刷の代金を抑えるには、カラー印刷でなくていい場合は白黒印刷にしたり、1枚に2ページ印刷すると印刷枚数が削減できるので代金も少なくなる可能性があります。

スマホでかんたん発送を利用するには

  • スマートフォンで「クロネコヤマト公式アプリ」をダウンロード
  • クロネコメンバーズに登録が必要

手順1荷物の設定
着払い/発払い、荷物の種類、サイズなどを入力

手順2お届け先設定
お届け先や送り主は、履歴やアドレス帳から選択可能

手順3発送場所設定
今回は、地図から近くのファミリーマートを選択

手順4お支払い

手順5発送場所へ行く
手順3で設定した発送場所のコンビニへ

手順6ファミポートで申込書を発行
ファミリーマートでは、ファミポートで申込書を発行してそのバーコードをレジで読み取ってもらいます。
このとき「荷物情報」にあるQRコードが必要です。

手順7レジで手続き&荷物受け渡し
レジにあるプリンターから伝票が印刷されるので、内容確認後、自分で荷物に貼る
伝票を貼れば荷物を受け渡し完了

【ヤマト運輸公式】宅急便をスマホで送る方法 ファミリーマート編

 

【ヤマト運輸公式】宅急便をスマホで送る方法 セブン-イレブン編

 

スマートフォンの普及の影響もあり、身の回りでメモ書きが必要でなくなりいちいち紙に印刷するのが面倒でさえ思えるようになりました。
インクジェットプリンターの印刷技術の進化はびっくりするくらいにきれいにはなったものの、印刷をめったにしない環境では、それを維持するのが困難です。
ノズルつまりでインクを無駄に消費し、やっと印刷できる程度になったときにはインク切れというのはあるあるです。
こういう無駄で嫌な思いをしなくていいように、別の選択肢もあるというご紹介です。
いろいろ調整しながら印刷するにはプリンターが家庭内にあった方が便利なのは間違いありません。
余裕ができたらカラーレーザープリンターを試してみようと思います。
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事