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Xperia1の紹介

Xperia1についてわかりやすく説明されているサイトや動画です。

最新モデル『Xperia 1』はソニーのチカラが集結! XZシリーズとの比較から進化ポイントまで徹底解説
好きを極める新フラッグシップ「Xperia 1」ソニーだから実現できる新しいコンテンツ体験を【映像&オーディオ編】

Xperia 1 – Durable beauty, designed to fit your hand

Xperia 1 – behind the display technology of Creator mode

Xperia 1 – View, capture, and create like a pro

Xperia 1 – Own the World's first smartphone with a 4K OLED display*

どのキャリアがお得?

「買い替えプログラム」で購入する場合に参考になる動画です。

au アップグレードプログラムEXによる機種変更

アップグレードEXの本来のサービス内容は

対象のスマホご購入時に「アップグレードプログラムEX」にご加入いただき、かつ機種代金を割賦契約(48回(注1))いただくと、24カ月間ご利用後に新たな機種に変更した際に、それまでご利用いただいたスマホの分割支払金残額相当分(最大24カ月分)のお支払いが不要となります。

です。追加として

また、ご加入から13カ月目~24カ月目に機種変更することも可能です。
ただし、13カ月目~24カ月目に機種変更をする場合、機種変更時に前倒し利用料(390円(不課税)×25カ月目までの残月数)のお支払いが必要です。
その場合、25カ月目までの端末の分割支払いは必要ですが、それ以降の分割支払金残額(24カ月分)は、無料(支払不要)となります。 

とあります。
私の場合、9月で25ヵ月目になりますが、 6月に機種変更するため残り3回分の支払いが必要になるはずです。
あとは、今使用しているXperia XZs SOV35の機種の返却(下取り)に関してですが、以下の3択です。

  1. 機種変更時に返却
  2. 後日ショップへ返却
  3. 郵送で返却

さらに「機種変更登録日の翌月月末まで」という期限があります。
この期限までに「下取り機種の検品が完了すること」とありますので、返却先に届くだけではだめで下取り機種が正常に動作して故障がないと判断され処理が完了し受理されるまでが「機種変更登録日の翌月月末まで」ということです。
なので、データなどの移行作業が完了したら速やかに返却すべきです。
すでに故障している場合は正常な状態でないと受理してもらえず返却されますので、その期間も余分にかかるでしょうから返却するのが得なのかも含め再計算して判断すべきです。※故障紛失サポートサービス契約ありの場合は除く

以上が事前にWebで調べた内容でした。以下はキットに同封されていた確認書類の内容です。

電話機の確認

  1. 電話機本体や液晶に破損や割れがある
  2. 電源が入らない
  3. 充電できない
  4. メーカ指定箇所の水濡れシールに水濡れ反応がある
  5. 暗証番号ロック解除とオールリセットが実施されていない
  6. 製造番号が確認できない、改造などメーカの保証外となる場合。

申し込みしたプログラムによって受付条件が異なるようです。

郵送下取りプログラム

1番に該当する場合は下取り価格が減額されます。
2番~6番の場合は受付してもらえませんので返却されます。

アップグレードプログラム

1番~4番の場合は故障紛失サポートに加入中であれば受け付けできるそうです。

アップグレードプログラムEXなど

1番~4番の場合は補償サービスに加入中であれば一律2000円、未加入は一律20000円。
5番と6番は受付してもらえません。

今回のXperia XZsはどうなのかショップでお聞きしたところ、
機種変更したのでアップグレードプログラムEXも故障紛失サポートもXperia1に契約が移っているので未加入と同じ扱いになるそうです。

故障紛失サポートで詳細チェックを実行して特に問題がなかったので大丈夫だろうということで下取りすることにしました。
下取り機種の返却方法は郵送で返却できるようお願いしました。
後日、本人限定受取郵便で郵送用キットが届きました。

送付期限が本書受け取りから10日以内

のんきに構えていましたが送られてきた書類に目を通すと送付期限が10日以内とありました。
申込書と電話機をレターパックに封入して送付しなければならないようです。
もしかするとこの10日以内であればXperia XZsでも加入扱いになるのかもという疑問がわきました。

以下は下取り機種の初期化前にする機種変更後の機種へのデータ移行についてです。

au Nano IC Card 04 (nano-SIM)

変更前のXperia XZsと変更後のXperia 1とのSIMタイプは同じnano-SIMです。
同じSIMであれば移行期間中モバイル通信が必要な端末にそのSIMを挿せばauのサービスも利用できます。
一方、SIMタイプが異なると、機種変更の場合、ショップで変更前の端末のSIMを無効にしてから変更後の端末のSIMを有効にすることになります。
そのため、移行期間は機種変更をする当日までとなり、実際、機種変更後の端末で動作確認してダメだったらまた戻すといったことができなくなるため、データ移行の難易度が高くなります。
auサービスの内容も移行操作でミスがあるとできないことがあったりしますので確認作業は入念に行ってください。おかしいなぁと思ったら早めにヘルプデスクに問い合わせするべきです。

おサイフケータイ

機種変更前に手続きが必要なサービスの代表例がモバイルスイカです。
機種変更手続きをすればサーバ上にデータを保存し、機種変更後の端末でログインしサーバに保存したデータをリストアすれば継続利用が可能です。
その他、ポイントカードの類であればアプリをダウンロードしてサービスにログインするだけで有効になると思います。

LINE

LINEはどのIDでログインするように登録していたかが重要です。
機種変更後の端末でLINEにログインしセットアップすると機種変更前の端末のセットアップは初期化されます。
これはスマートフォン1台にしか許可されていないためです。

インターネットバンキング

LINEとほぼ同じで契約番号なり口座番号でログインして端末認証ができれば使えるようになります。
スマートフォン1台にしか許可されていない銀行もありますし制限のない銀行アプリもあります。
アプリ認証に登録電話に電話をかけコードを入力するような手順があるものもありますが基本的には契約番号やログインIDやパスワードがわかっていれば機種変更後に新規登録するだけで継続利用できます。
気になるのは下取り端末のデータです。端末の初期化で本当にきえるのか?心配になります。
本体初期化前にまずアプリ個別で契約データ削除や初期化という項目があればそれを実施してアプリ削除をしておくと少し気が楽になれるかもしれません。

機種変更で面倒なワンタイムパスワード生成アプリ

SIMがなくてもWiFiでインターネットに接続できる環境があれば作業は可能です。
2段階認証で最も利用されるのがワンタイムパスワードです。
これの生成をスマホアプリで行っている場合、機種変更前に端末でワンタイムパスワードサービスを無効にして機種変更後に新規に登録しなければなりません。
ただ注意が必要なのは、2段階認証なりワンタイムパスワードサービスなりを無効にするにはまずそのサービスにログインしなければなりません。
このログイン時はまだワンタイムパスワードの入力を要求されるため、機種変更前の端末のワンタイムパスワード生成アプリ(認証済み)がないとそもそもサービスにログインできません。
このように機種変更前の端末が必要になるためアドレス帳や写真などが移行できたからといって初期化してしまうと大変面倒なことになります。
私の場合、全部で10種類のワンタイムパスワード生成をアプリで管理しているためデータ移行作業に手間がかかります。

通信サービス

auは6月1日から新料金プランが登場しています。

  • 新auピタットプラン(~1GB) 1980円/月
  • au フラットプラン7プラス 3480円/月(7GB)
  • au フラットプラン20 4000円/月⇒1年後 5000円/月(20GB)
  • au フラットプラン25 Netflixパック 5150円/月⇒1年後6150円/月(25GB)
  • au データMAXプラン 5980円/月⇒6か月後 6980円/月

※スマートバリュー適用時かつ家族割3人以上(同居家族3人)契約時の1人あたりの料金

新auピタットプラン

これまでのauピタットプラン何が違うかがわかりにくいですが以下になります。

  1. 1年間だけの料金ではなくずーっとこの料金です。
  2. 5段階定額から3段階定額へ3GB以上利用時の料金が下がります。
  3. 使った分だけ~1GB/~3GB/~7GBで最大の7GBを超過すると速度規制がかかります。
  4. 通話サービスは通話定額ライトと通話定額の2種類です。

※実際の料金がいくらになるかは条件次第ですのできちんと説明を聞いてご自分の場合は月々いくらなのかを明確にようにしてください。月々のパケット使用料によってはフラットプランの方がお得になる方もいると思います。2年間月々の支払料金の参考値の表を印刷してくれますのでそれにも目を通しておくと勘違いも少なくなると思います。

以前は1GB前後でしたが最近は3GB前後だったので、前のピタットプランだとギリギリ超過してしてしまうことが多々ありましたが、新ピタットプランでは4GBまでなので自分には合っているかなぁと思っています。
通話料が毎月2000円弱だったので通話定額ライトにも加入しました。

この新料金プラン登場により、新規加入できなくなっているプランがあると思いますので注意してください。

かんたんデータ移行ガイド

2019年以降の機種ではXperia Companionでデータの復元ができなくなったらしく、かんたんデータ移行ガイドにまとめられているようですのでそちらを参考にしてください。

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