スポンサーリンク

ずっと気になっていたランディングツールを購入しました。
いろいろな製品があって何が良いのやらわからず、また、安いとは言えない価格であるため失敗しないためにはと考えるとなかなか手が出せませんでした。

今回購入したランディングツール

今回は必要なパーツを買い集めてカスタム構成になりました。
最初からすべて揃っている製品を購入するのもよいと思います。

テイルウォーク CATCHBAR 改 MICRO 540

https://www.tailwalk.jp/product/catchbar-kai-micro/

ずっとダイワの「ランディングポールII」にしようと考えていましたが、仕舞寸法が50cmのこの製品にしました。MICROにすると仕舞寸法は短いですが継数が増えるため自重が増えますし、元径/先径なども変わるでしょうから握りやすさやしなり具合も変わると思います。
長さは5.4mにしました。

メジャークラフト HEXA-NET MCHN-4M/RD

https://www.majorcraft.co.jp/otheritem/hexa-net

ヘキサネットが便利だという紹介が多かったのでこの商品にしましたが、昌栄からでているランディングフレーム ino "+"が非常に興味あります。

アルファタックル LANDING GEAR JOINT RED

http://www.alphatackle.com/landing/landinggear/joint/

候補になったのは以下の製品です。

  • 昌栄 フレックスアーム Ver.II ロックタイプ
  • PROX タモジョイント
  • DAIWA FLジョイント
  • アルファータックル LANDING GEAR JOINT

いろいろ迷いましたが最終的にアルファータックルのタモジョイントにしました。
一応ロック式ですがロック解除の操作をせずに使用時の状態にでき、使用状態から収納状態へはパーツを下にスライドさせると使用時のロックを解除でき折りたためます。
使用時の状態で数ミリのぐらつきが気になります。
壊れたら次はOリング付きのダイワのFLジョイントにしようかなぁ。

ウィットねじ

ウィットねじのピッチですが、ダイワのランディングポールIIの記載はウィットネジ1/2、山数12です。テイルウォークのほうは不明です。タモジョイントが取り付けできましたので、その製品情報から同じW1/2だと思います。またこれらが取り付けできたことからヘキサネットもW1/2となります。ねじのピッチはこれが当たり前なのかもしれませんが、セット品などまれに違うピッチの製品もあるので注意が必要です。

その他

  1. Oリング(ネットのバタつき防止)
    • 昌栄 フレックスアームVer.IIOリング
    • パズデザイン オーリング340スナップ
  2. スパイラルコード(ランディングツールの落下防止)
    • アピア タフネススパイラルコード
    • コアマン こだわりランヤード ロング
    • ゴールデンミーン マルイチランディングホルダー
    • ランディングツール EVO-HOLDER
  3. マグネットリリーサ(素早く取り外し)
    • タカミヤ REALMETHOD マグネットリリーサー
    • アブガルシア マグネットリリーサー
    • ゴールデンミーン マグネット マルチランディングホルダー
    • PROX マグネットジョイント

Oリングはネットのバタつき防止に便利そうですが、付属なら間違いなく使うのですが海だと劣化が早そうでわざわざ購入することを迷っています。
スパイラルコードやマグネットリリーサなどはランディングツールをどこに装備して、使用時にどういう操作をするかで装着場所がことなるので要不要は人それぞれでしょう。
今回購入したサイズだとランガンするなら腰回りに装着した方が良さそうなので必要そうですが、実際にランディングツールを使ってみてから何が必要なのか考えたいと思います。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事