年末年始の出来事

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12月24日ごろからLIVA-Xが無反応

LIVA-Xは自宅内のサーバとしてCentOSにServiioやらSambaやらNextcloudやらをインストールして使っていました。簡単に言えばDLNA Server+NASボックスです。
電源はONになりますが、それ以上進みません。
TVの電源を入れて表示できるようにしていないと起動しなかったという変な癖がもともとありました。HDMIケーブルでTVに接続して表示していたので、画面表示されていないだけなのかと思いましたが、接続しているHDDも何もしない。デバイスチェックでそれぞれのデバイスのランプが点灯消灯しないのでBIOSが起動していないと判断しました。
できることはというとCMOS電池交換くらいなので交換しましたが反応なし、だめっぽい。

12月26日ごろからNUC7i3BNK がうるさい

NUC7i3BNKは私のメインPCです。
FANの回転音がうるさいのですが、ずっと回転してうるさいのではなくて、FANの回転が一定でないような何かに接触しているような異音がします。
そして、本体の温度は手で触れると火傷しそうなくらいです。
分解してFAN周辺をクリーニングしますが、1次的に改善してすぐに異音がします。
異音は毎回ではないですが本体が熱くなっているし、この状態では処理も遅くてどうしようもありません。
何かしたあとの応答が5秒以上かかります。
ある時シャットダウンして放置して冷ましていたら、本体が逆に熱くなっていたためこりゃだめだと判断しました。



12月28日から1月3日まで仕事

関東の方なら期間を見てピンと来た人もいるかと思いますが、そうです例のあれです。
朝7時30分から22時までみっちりお仕事で寝不足。1日には風邪をひいたようで喉が痛くつらい。
正月らしいことは何もできませんでした。
パートナーが作ってくれたお雑煮が食べれただけでも幸せです。
もちろんお雑煮は京都のものです。

1月3日から6日まで風邪でダウン

3日の出勤はかなりつらかったけどもとりあえずいって、無事帰ってこれました。
事前に4日から6日までの3日間は休みを取ってできなかったことをしようと計画していましたが、風邪のために何もできずにそのまま7日に。

NUC8i5BEHを購入

インテル® NUC キット NUC8i5BEH
インテル® ネクスト・ユニット・オブ・コンピューティング・キット NUC8i5BEH の機能、構成、仕様、レビュー、価格、購入情報をご確認ください。

NUC7i3BNKの代替機として第8世代 Intel Corei5搭載のNUC8i5BEHを購入しました。
これからなら第10世代 Intel Core搭載のNUCがおすすめだと思います。
もうすぐ市場に登場するのではないでしょうか?

例えば以下は第10世代 Intel Corei5搭載のNUC10i5FNHです。

インテル® NUC 10 パフォーマンス・キット - NUC10i5FNH
インテル® NUC 10 パフォーマンス・キット - NUC10i5FNH の機能、構成、仕様、レビュー、価格、購入情報。

NUC8i5BEHはパートナーのPCと同じです。異なるのはメモリのメーカーだけです。
第7世代Intel Core搭載のNUCのFAN回りクーリング性能を改善しておりNUC7i3BNKのようなことは起こりにくくなっています。
余っているSSDを内蔵できるように背の高いモデルにしました。
OSをクリーンインストールして、必要なアプリをインストールして、データはLIVA-Xに接続していたLVMから抜き出せばいいやということでLinux機を用意しなければなりません。
メインPCの性能アップで気分良くしていました。
しかし、黒い砂漠がプレイできない・・・
スッキリできない!!

NUC7CJYHを購入

NUC Kit NUC7CJYH (BOXNUC7CJYH)
手のひらサイズ Intel純正PC自作キット。コードネーム Gemini Lake世代のSoC インテル® Celeron® プロセッサー J4005を搭載。4K@60Hz出力に対応する、HDMI2.0aポートを2ポート搭載。2ポートの内、1ポート(HDMI Port1)はHDMI CECに対応しており、HDMIテレビ...

LIVA-Xの代替機としてNUC7i3BEKにしようかと思いましたが熱がやばいです。
BIOSの設定などを見直してみましたがどうもクーリングがよくありません。
FANを交換しないといけないのか?
Intel NUCキットのデメリットはパーツがすべてintelから供給されているわけではないことです。
CMOSバッテリーがもう駄目なようなメッセージもでていました。
交換をしましたがこのバッテリーも自分でネットで検索して合いそうなのを見つける必要があります。FANについてはもっと大変で在庫があっても非常に高価です。
正直、FANでてこずるなら代替機を用意した方が良作だと思いました。
それで購入したのがCeleron J4005搭載のNUC7CJYHです。
Linuxを動かすだけなのでスペック的には問題ありません。
メモリをそれなりに搭載すればGUI環境でも問題ないはずです。
なぜかHDMIが2ポートあります。
NUC8CCHKRという選択もありますが、価格が高く急な出費だったのでできるだけ安くということでNUC7CJYHにしました。 NUC7CJYHはUbuntu LTS認定NUCですのでLinuxがインストールできるのは確実です。
NUC8CCHKRはファンレスのようです。

インテル® NUC キット NUC8CCHKR
インテル® NUC キット NUC8CCHKR の仕様、構成、ベンチマーク、機能、インテル® テクノロジー、レビュー、価格、購入情報。

CentOS7をインストールして、LIVA-Xに接続していた外付けのハードディスクからSambaやらServiioやらNextcloudやらのデータを別のシングルディスクにコピーして無事データの復旧が完了しました。
あとはアプリをインストール&セットアップして完了です。

1月9日にPR-200NEが故障

NUCなどの置き換えやらでデスク周りを整理して電源タップも付け替えたりしたわけですが、PR-200NEのひかり電話ランプとPPPランプが点灯しません。
再起動を何度かしますが改善せず。
月々の支払いは滞りなく済ませていますがマイページでみると10月分から請求中のステータスです。しかしNTTのまとめ払いで毎月支払いは済ませています。
滞納で使用できないのか?
プロバイダーのサポートに電話すると15分くらい待たされやっとつながりました。
説明によるとNTTからの支払い完了の情報が送られていないので請求中のステータスのままらしく、規制はされていないという回答でした。
運よくサポートの方が技術対応もできる方だったのでそのまま接続設定の確認を行っていただき、設定の初期化を行っても改善がない点、プロバイダーの回線チェックではNTT回線に問題があるようなステータスが返ってくるらしくNTTへ調査依頼となりました。
NTT担当者から当日の20時ごろに連絡がありました。
NTT内部での回線チェックでは問題ないようなのでレンタルしているひかり電話モデムが故障している可能性が高いということでした。
すぐには担当者を派遣できないため1月13日午後予定となりました。
もう何年PR-200NEを使っているのだろうか?というくらい長い期間使用しているので新しいモデムになるのはこの際いいかと考えるようになりましたが、4日間くらい使用できません。

1月9日にTry WiMAXを申し込み

Try WiMAX│UQ WiMAX(ルーター)|【公式】UQコミュニケーションズ
UQ WiMAXの公式サイトです。Try WiMAXレンタルページ。超高速モバイルインターネットのWiMAX2+を提供。UQ WiMAXは、UQコミュニケーションズ株式会社の高速モバイル通信サービスです。

auスマートパスの割引を受けるためにauのホームルータの申し込みを考えたことがあります。
auの場合は正規の方法ではお試しがないようなので同じ機種があるUQコミュニケーションズのTry WiMAXに申し込みしました。
レンタルを希望したのは「Speed WiFi Home L02」です。
自宅のインターネットが使用できないのでWebページからの申し込みはすべてスマホから行いました。貸し出し状況を見ると×でした。通常4日から6日で到着するようです。
今回は申し込みから2日くらいで「Speed WiFi Home L02」が到着しました。
これくらいなら待てます。
※申し込みにはクレジットカードの登録が必要で、違約金分(\25,000くらい)が請求可能であるカードでなければ登録できません。

1月12日にSpeed WiFi Home L02を試す

LANポートの使い方が不明なまま、すべてスマホから初期設定しました。
その後は、WiFi接続が可能なデバイスはすべてWiFiで接続できるようにしました。

受信感度中から弱

予測はしていましたが、まず「Speed WiFi Home L02」が宅外アンテナとの受信感度がよくありません。夜間はアンテナ2本です。昼間は2本か3本です。まれに1本になります。
スマホの受信感度があまりよくないため、家ではWiFi経由で光回線を使っていたのが理由です。
そのため、インターネットの通信速度が遅いです。
インターネットのページが表示を開始するまでに3秒以上がかかります。
表示され始めて完了するまでもかなり時間があります。
体感で分かるほどに待つ印象です。
さくらのVPSにも接続して操作してみましたが、プロンプトが返ってくるまでに間違いなく待ち時間があるため操作が快適ではありません。
キャリアアグリゲーションの設定ができれば理論上は1Gbpsに近い速度になるのでしょうが、今回はそこまで調査はしませんでした。

WiFiのみ

NetgearのWiFiルータを「Speed WiFi Home L02」のLANポートに接続すれば利用できるのかと思っていましたが無理なようです。特別な設定が必要なのか全くわかりません。
LANポートにはパソコンを接続すれば普通に使えるように記載がありますが、管理画面からも設定に関する項目がないため何をどうやって接続できるのかがわかりませんでした。
WiFiのみで接続するのが本来の使い方なんだろうと思いました。
「Speed WiFi Home L02」とWiFi機器とはカタログ値と同じ速度で接続できていますので宅内の機器間に限り快適です。
Netgearのアンテナ出力より「Speed WiFi Home L02」が劣るようで、1Fのお風呂場では接続ができませんでした。

1日10GByte

お試しの機器に付属していたSIMは通信量が1日10GByteまでのリミットがあるようです。この制限を超えると速度規制がかかるのだと思います。

上り速度

WiMAXなどで不安だったのが上り速度です。
通常、ダウンロードが主な使い方であれば下り速度だけ気にしていればよいでしょうが、動画をアップロードしたりする人は上り速度も重要です。
遅いといっても下りに比べての話です。実際に支障があるのかどうか?
しかし、速度は速ければ速いほどありがたいものですので数値は気になります。

一時的に使うならよいかも

引っ越しとか長期出張中とか何らかの理由で光回線が接続できない環境では重宝すると思います。
そういう環境ではネットにつながるだけでありがたいですから。
上りと下りの速度が極端に違うこと10Gbyteの制限があることからも万能タイプではないと思います。電波状況で回線速度も左右されるため常時使用には不安があります。
光回線を使ったことがある人には不満があるでしょうがネット環境がないところから始めるのであれば不満も少ないと思いますしお気軽に試せるのでお勧めです。
他にも期間レンタルサービスを行っているお店があるので用途に合わせて選べばよいと思います。
私の場合、光回線が復旧すればわざわざ使うことはないと思います。
「Speed WiFi Home L02」に限っていうと、この機器はHUAWEI製です。
設定用アプリをスマホに入れる場合、HUAWEI製のアプリをインストールしないといけない点で正直不安でした。個人的にHUAWEI製は使いたくありません。

1月13日にPR-400KIに交換

NTTの担当者の方がこられるので午前中にモデムを作業しやすい場所へ移動しました。
このときコンセントの抜き差しを行ったのですが、ひかり電話のランプが点灯になり電話機で通話が可能になりました。しかし、昨日もPPPランプが一時的に点灯したこともあるし、安定して使える状態ではないと思われます。
午後に担当者がこられたので、状況を説明して後は任せました。
モデム交換のみで終了となりました。
交換したのはPR-400KIです。
KIってどこのメーカーだろう・・・
ひかり回線がつかえるようになり、ネット環境をアップデートしてとりあえずネットは元通りになりました。

1月15日作業完了

いろいろあったデバイスの故障に関連して、ようやく復旧が15日(パートナーの誕生日)に完了しました。
長かった。
あとは忘れないように「Speed WiFi Home L02」を返却しないと違約金を支払うのはばかばかしい。

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