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釣りでの写真撮影をスマートフォンのメインカメラを使おうと決め、のちのちには動画も撮影することを想定して、スマートフォンポーチを購入してみました。

釣りでのカメラ撮影用にスマートフォンポーチを買ってみた

DRAGON JA-DO MOBILE CASE

購入したスマートフォンポーチは、「DRAGON JA-DO MOBILE CASE Lサイズ」です。

製品情報DRAGON JA-DO MOBILE CASE

特徴は以下の通りです。

  • スマートフォンを入れたまま撮影が可能
  • モバイルバッテリーをつないで充電しながら収納可能
  • ×型のマジックベルトでショルダーベルトなどに固定可能
  • Mサイズ(5.5インチ以下)/Lサイズ(6.5インチ以下)
  • 価格 3,980円(税抜)

写真は、マジックベルトを外したところです。透明の方にスマートフォンを入れれば画面を見ながら操作ができます。

DRAGON JA-DO MOBILE CASE

写真は、先ほどの裏側です。
透明の部分にメインカメラが位置するようにすれば撮影が可能です。

DRAGON JA-DO MOBILE CASE

写真は、マジック部を閉じた状態の裏面です。
ショルダーベルトなどに固定用のマジックベルトが×状になっているのがわかります。その他、Dリングもついています。
×状なので縦にも横にも固定できます。

DRAGON JA-DO MOBILE CASE

写真は、ケース内部です。キーリング付きで内部ポケットには充電ケーブルを通す穴が開いています。

DRAGON JA-DO MOBILE CASE

写真は、動画を撮影することを想定した場合のモバイルバッテリーを接続した状態で収納してみます。

DRAGON JA-DO MOBILE CASE

写真は、上の写真のスマートフォンとモバイルバッテリーを充電ケーブルで接続した状態で収納しています。
ショルダーベルトなどに取り付ける際には、ケースを折り曲げる必要があります。
Xperia1のトリプルカメラでもちゃんと透明部分にカメラ位置がくることがわかります。
モバイルバッテリーと充電ケーブルで接続した状態のためスマートフォン本体が少し上に押し上げられています。

DRAGON JA-DO MOBILE CASE

写真は、折り曲げていた状態からマジックテープを外して広げた状態です。
タッチもできますし、Google アシスタントが声に反応もします。
ショルダーベルトなどに固定した状態でもこのようにしてマジック部を外せばスマートフォンを操作可能です。

DRAGON JA-DO MOBILE CASE

充電ケーブルのコネクタ形状と長さが重要

写真撮影だけならモバイルバッテリーで充電しながらという状況にはならないと思いますが、動画を撮影する場合にはモバイルバッテリーで充電しながらの撮影は必須になると思います。
この状況では、スマートフォン本体サイズと取り付けた充電ケーブルのコネクタ部の長さによっては、ケースを折り曲げることができなくなります。

写真は、スマートフォン本体とモバイルバッテリーを充電ケーブルで接続した状態で収納しています。

DRAGON JA-DO MOBILE CASE
赤色の縦線のところを折り曲げるので充電ケーブルのTYPE-Cコネクタにストレスがかかります。
そのストレスは、スマートフォンの基板にも伝達することになるため、いつか基板がダメージを受け、そのうち以前Xperia XZsであった急速充電ができなくなるような障害が発生してしまう可能性があります。

関連記事
Xperia XZsが充電できない (2018-07-21 04:35:43)
続・Xperia XZsが充電できない (2018-10-01 04:03:15)

写真は、Xperia1に今回使用した充電ケーブル(TYPE-C)を接続した状態です。赤い矢印部の距離が重要です。
ケースを折り曲げる箇所でもあるためなるべく出っ張らないコネクタ形状にするのが吉です。

DRAGON JA-DO MOBILE CASE

写真は、すぐに出すことができたTYPE-C端子付きのケーブルです。
どのコネクタも先端の3.8cmくらいは折り曲げることができません。スマートフォンに接続時に出っ張る部分のサイズは約3.2cmです。

DRAGON JA-DO MOBILE CASE

DRAGON JA-DO MOBILE CASEにお勧めの充電ケーブル

スマートフォンに接続する充電ケーブルを自分なりに選んでみました。
モバイルバッテリーはTYPE-Cケーブルを対象としています。

  • L字型コネクタ
  • ケーブル長は10cm~30cmくらい

ネットで該当しそうなケーブルを探しますがなかなか良い製品が見つかりません。
USB Type-A to Type-Cケーブルなら種類は多いようです。またType-C to Type-Cだと1mくらいなら種類も多いようです。
以下、できるだけ条件に合うような製品を探してみました。(2021年1月10日調べ)

UGREEN USB C to USB Cケーブル PD対応

  • 50cm
  • L字型コネクタ
  • Type-C to Type-C
  • PD対応
  • QC3.0/2.0対応

Amazonで人気があるようですが、よく似た製品がいろいろな名前で販売されています。スペックを見ると???

PD対応でQC3.0/2.0対応でType-C to Type-C ケーブルというのがよくわからないので購入は控えるべきか

UGREEN USB Type C L字 ケーブル 0.5m

  • 50cm
  • L字型コネクタ
  • USB Type-A to Type-C
  • QC3.0/2.0対応

こちらの方が理解はできるが、50cmはやっぱり邪魔になる。

Sony 純正ケーブル UCB22

  • 型番 AI-0161
  • USB Type-A to Type-C
  • 全長15cm(ケーブル長約10cm、コネクタ部2.6cm)

RAVPower RP-PB043 20100mAh/74.3Whで1.5A充電ができるのでこれでよいかもしれない。
おそらくオープンイヤーワイヤレスステレオヘッドセット SBH82Dに付属していた充電ケーブルだと思います。
ケーブルが細いのでストレスに弱そうです。

KU-CALL02

  • 20cm
  • L字型コネクタ
  • USB Type-A to Type-C
  • 最大1.5A

L字型で長さが丁度良いが、PD非対応/QC非対応なので急速充電はできません。Sony純正ケーブルのL字コネクタ版といった感じで無難な選択に思えます。

OWL-CBKCC1L

  • 10cm
  • L字型コネクタ
  • Type-C to Type-C
  • PD対応(60W)

折り曲げた状態で接続できればよいのですが、折り曲げる前にケーブルを接続しケース内にいれないといけないため接続が不可能だと思われます。

U2C-CCL05NBK

  • 50cm
  • L字型コネクタ
  • Type-C to Type-C
  • PD対応(60W)

50cmという長さがやはり邪魔です。

USB Type-A to Type-CでQC3.0/2.0対応のケーブルにするのかUSB Type-C to Type-CでPD対応にするのか、TYPE-Cの5V/3A充電にするのか、それとも、メーカー独自の高電流による5V/2.4A相当の充電にするのかUSB BC 5V/1.5Aの充電にするのかはスマートフォンとモバイルバッテリーとケーブルの種類で決定することになります。そもそも使用するモバイルバッテリーに機能がなければできても1.5A充電くらいしかできないと思います。動画を撮影しながらバッテリーの充電を満たそうとするなら5V/1.5A以上の充電性能がほしいところです。

関連記事充電用にUSB Type-C L型コネクターケーブルを買ってバッチリ (2021-01-12 14:58:00)

DRAGON JA-DO MOBILE CASEは、スマートフォンで動画撮影するにはよさそうに思えましたが、ネックになるのは充電ケーブルのところで折り曲げる箇所です。
商品として売るならもう少し配慮してほしい箇所ではあります。
これならセパレートになったものをマジックバンドで貼り付けるようにして充電ケーブル用の穴を下にあけるだけでよさそうに思えてきました。
ありそうでなかった、DRAGON JA-DO MOBILE CASEのようなケースは自作すると大変なのかもしれません。
今回使用したモバイルバッテリーはRAVPower RP-PB043 20100mAh/74.3Whです。重さが500gくらいあるので持ち運びには向きません。
どれくらいバッテリーを消費するのかによりますが、最近では10000mAhくらいの容量でコンパクトで軽い製品が多いのでそういった製品がお薦めです。
とりあえずは、写真撮影で使用してみてそのうち動画撮影については考えたいと思います。
2021年4月3日追記
このモバイルケースは便利そうで便利ではなかったので今は引き出しの中で眠っています。
購入はこちらから
ダイワ ターポリンポーチ MW
ダイワ ターポリンポーチ MWiPhone 6 Plus(保護カバー等を付けない状態)までのサイズが収納可能(前部内寸:約1.5×9.5×16.5cm)とあります。近所の店舗にあったのでXperia 1を入れてみました。Xperia 1本体のサイズは約72㎜×約8.2㎜(最厚部 約9.0mm)×約167㎜で、Xperia 1にはSony 純正のXperia 1 Style Cover Touch SCTI30を装着しています。経年劣化でカバー部は切り取って使用している状態のXperia 1がちょうど入りました。ファスナーが閉まらないということもありませんでした。ドラゴン 邪道 モバイルケースと同じく両面透明PVCです。形崩れせずしっかりした印象です。ただこの製品の場合はモバイルバッテリーを収納して充電しながら使用することはできそうにありません。また完全防水ではありません。
ダイワ 2021年デビュー製品
この記事を書いた後に、ダイワから「WP モバイルポーチ(B)」と「ターポリンポーチ M(B)」が2021年3月デビュー予定だと知りました。

製品情報WP モバイルポーチ(B)

特徴は以下の通りです。

  • 6.5インチスマートフォンのサイズに対応。
  • 収容したままの使用が可能
  • 指紋認証には非対応
  • ターポリンポーチ M(B)と一体装着可能
  • メーカー希望価格 3,700円(税抜)

製品情報ターポリンポーチ M(B)

特徴は以下の通りです。
  • 縦方向のベルトに装着可能
  • 内側にキーフック、スリットポケット付き
  • WP モバイルポーチ(B)を一体装着可能
  • メーカー希望価格 3,250円(税抜)

特に、WPモバイルポーチのみで写真撮影に使えそうでシンプルなのが良い点です。しかし、Xperia1の3連カメラが使えるかが疑問点であり、装着方法がネックストラップな点が良し悪しがわかれそうに思います。

 

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