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自作PCに関しての記載です。
既存のゲーム用メインPCを2012パーツで買い替えするとした場合、どういった構成にするかを考えてみました。
従来どおり、CPUおよびチップセットメーカはIntel社製でマザーボードメーカはASUS社製、GPUチップメーカはnVidia社製にしています。

今回はIntel社チップセットのX79とZ68の2種類を使った2パターン(ハイエンドとウルトラハイエンド)で考えてみました。
というのもゲームプレイでX79のマルチスレッドの特徴をフルに活かせるか否かがわからないためです。

X79とZ68ではCPUのソケット形状がことなるため、チップセットを決めることでCPUシリーズが決まってしまいます。
X79に搭載可能なCPUはウルトラハイエンドに位置するため高価になりますので恩恵がなければ性能対コストで割高になってしまいうのが懸念されます。

※Z77チップセットのマザーボードも発売されたようですが、Z68と比較してUSB3.0がチップセットでサポートされるようになっただけのようなので使う側には大差はないと思います。

※1:Windows Home Serverに定期バックアップを実施かつUsersフォルダを共有フォルダに変更し故障時に対応
※2:Raid0(ハードウェア方式、容量と速度重視)による論理ディスク構成
  ハイエンド ウルトラハイエンド
PCケース Antec社製 パフォーマンスシリーズ P182 ATX規格 ミドルタワーケース
CPU Intel社製 i7-2700K
クロック:3.5GHz
キャッシュ:8MB
コア数:4
スレッド数:8
プロセス:32nm
ソケットLGA1155
メモリチャンネル数:2
Intel Graphics HD3000搭載
価格:30,000円弱
Intel社製 i7-3960X
クロック:3.3GHz
キャッシュ:15MB
コア数:6
スレッド数:12
プロセス:32nm
ソケットFCLGA2011
メモリチャンネル数:4
価格50,000円前後
メモリ UMAX Cetus QCD3-16GB-1600OC
16GB(4GB x 4)
DDR3メモリ

転送レート:1600MHz
CL9.0
UMAX永久保証
価格7,400円
マザーボード ASUS社製 P8Z68 DELUXE/GEN3
チップセット:Intel Z68 Express
メモリサポート:DDR3 2200/2133/1866/1600/1333/1066MHz(MAX64GB)
デュアルチャネル対応
Gigabit LAN controllers
ソケットLGA1155
DDR3メモリスロット:4個
PCI-E3.0/2.0x16:2スロット
PCI-E2.0x16:1スロット
PCI-E2.0x1:2スロット
PCI2.2スロット:2スロット 
USB3.0:4ポート
USB2.0:12ポート
IEEE1394:2ポート
SATA 6GB:2ポート+2ポート
SATA 3GB:4ポート
E-SATA 6GB:2ポート
Raid 0,1,5,10サポート
価格20,000円強
ASUS社製 SABERTOOTH X79
チップセット:Intel X79
メモリサポート:DDR3 1866/1600/1333/1066MHz(MAX64GB)
クアッドチャネル対応
Gigabit LAN controllers
ソケットFCLGA2011
DDR3メモリスロット:8個
PCI-E3.0/2.0x16:2スロット
PCI-E3.0/2.0x16:1スロット
PCI-E2.0x16:1スロット
PCI2.2スロット:1スロット 
USB3.0:6ポート
USB2.0:14ポート
IEEE1394:1ポート
SATA 6GB:2ポート+2ポート
SATA 3GB:4ポート
E-SATA 6GB:2ポート
Raid 0,1,5,10サポート
ASUS SSD Cachingサポート
価格30,000円弱
ストレージデバイス システム領域:120GBSSD(MLC)
インテル社製 520 Series SSDSC2CW120A3K5
SATA6.0GB
読み込み速度:550MB/s
書き込み速度:500MB/s
価格15,000円前後

データ領域:1GBHDD(500GBx2台)※1
HGST社製 バルク品 HDP725050GLA360
プラッタ2枚
NCQ対応
S-ATA2/300対応
キャッシュ:16MB
回転数:7200rpm

グラフィックボード nVidia社 GTX570搭載、MSI社製
N570GTX Twin Frozr III Power Edition/OC
コアクロック:770MHz
メモリクロック:4000MHz
メモリI/F幅:320bit
DDR5メモリ:1280MB
PCI-E 2.0対応
DirextX11対応
出力端子:DVIx2、HDMIx1
HDCP対応
価格30,000円強
nVidia社 GTX570搭載、GIGABYTE社製 x2
GV-N570OC-13I Rev2.0
コアクロック:780MHz
メモリクロック:3800MHz
メモリI/F幅:320bit
DDR5メモリ:1280MB
PCI-E 2.0対応
DirextX11対応
出力端子:DVI-Ix1、DVI-Dx1、HDMIx1、DisplayPortx1
HDCP対応
価格25,000円前後
サウンド機能 Realtek ALC889 8-Channel High Definition Audio CODEC Realtek ALC892 8-Channel High Definition Audio CODEC
ネットワーク オンボード
Intel 82579, 1 x Gigabit LAN Controller
Realtek 8111E , 1 x Gigabit LAN Controller
オンボード
Intel 82579V, 1 x Gigabit LAN Controller
冷却システム 空冷式
CPUファン:ZALMAN社製 CNPS9700 LED 、ファンコントローラつき
その他:P182ケースファン使用
空冷式
 
電源 ENERMAX社製 650W EIN650AWT-JC
ATX12V 2.2規格
EPS12V準拠
80Plus認定
CrossFire Certified 取得
SLI-Ready認定
キーボード FILCO社製 マジャスタッチミニ かなあり
マウス シグマA・P・Oシステム販売社製 ゲーム用マウス DRTCM15BK
レーザーマウス
5ボタン
フラッシュメモリ内蔵
モニター ロジテック社製 19inch プレミアムMVA液晶ディスプレイ LCM-T193AD
SXGA1280x1024対応
入力端子:DVIx1+Dsub15x1
スピーカ内蔵
電源内蔵
sRGB対応
HDCP非対応
光学ドライブ BUFFALO社製 DVDスーパーマルチドライブ(USB1.0/2.0接続) DVSM-XH516U2
DVD-RAM/±R/±RWドライブ(DVD±R 2層対応)
CPRMメディア対応(コピーワンス)
※3

補足

CPU

Intel i7 3960Xのほうがi7-2700Kよりは高性能ですが、ゲームプレイでの性能差で比較すればそれほど変わりはないと思います。
また、i7-2600kでもベンチマークでは数値の差が明らかになるでしょうが体感はi7-2700kと区別がつかないと思われます。
ゲームプレイだけにフォーカスすればi7-3960Xは割高に感じますが、動画エンコードなどを頻繁にするのであれば恩恵があります。
価格差が2倍近くあるのでその分をどう考えるかは好みになると思います。

マザーボード

マザーボードはCPUをi7-3000番台にするかi7-2000番台にするかでソケット形状が変わるのでマザーボードも変わります。
そもそもソケット形状が異なる理由は、その形状以外のCPUに対応していないためであって、乾電池の種類(規格)で形状が異なるのと同じ理由です。
今回選択したマザーボードはどちらも同じくらいの価格帯ですが、標準的な位置づけのマザーボードにすればもう少し価格を抑えることが可能です。
長く安定した動作を期待するのであれば電源回路など細かなパーツの品質にも注力する必要があります。
SSD Cachingの機能が両方のマザーボードにありますが、Z68のほうはIntel Smart Response Technorogyで、X79のほうはAsus SSD Chacingで少し機能がことなるようです。

メモリ

相性問題が発生する可能性があるのがメモリです。
相性問題の症状としてはBIOS起動中にアラームが鳴る、正しいメモリ容量が認識されないなどが発生します。
マザーボードで動作確認されているメモリ一覧もしくはメモリで動作確認されているマザーボード一覧を事前にチェックしておくと安心です。
動作確認リストをみれば2枚差しはOKで4枚差しはNGなども判明します。
従来PCのDDR2からDDR3になるため新規購入が必要となりました。
X79はクァッドチャネルなので4枚セットの製品にして、CPUファンの干渉などが懸念されるのでメモリバンクはフルにせず半分だけ使用するようにしています。Z68は従来どおりデュアルチャネルなので2枚セットでよいのですが、4枚セットがあるのでフルバンクで使用するようにしています。
フルバンクになるとメモリ相性問題も深刻になるようなので2バンクだけ使うようにしたほうがよいかもしれません。
メモリ総容量を16GBにしましたが特に理由はなく、OSが64BitなのでマザーボードやCPU搭載のメモリコントローラの限界の64GBまで搭載しても良いとは思いますが経験上では16GBあれば十分すぎると思っています。

グラフィックボード

DirectX11の場合はIntelに軍配が下ると思いますが、現在市場で販売されている製品はロングセラーのチップのため価格がこなれ、ボードの改良もされている製品が多く、ゲームタイトルのほとんどがDirectX9.0cで開発されていることもあり、新製品にこだわる必要はないのかと思います。
DirectX9.0cで考えるとATIのほうが高性能な感想ですので、HD7000番台あたりを購入してもいいのかなぁとも思います。
実際の性能はゲームタイトルがnVidiaかATI(AMD)のどちらに最適化がされているかなどにもよりますしモニタ表示サイズなどにも左右されます。
マザーボードをワンランク下げてその分をグラフィックボードにまわし、GTX580にするのもよいかもしれません。
X79のほうではPCI Expressに40プレーンが使用可能なのでSLIの恩恵も大きいのかなと思ってそうしました。
GTX570x2枚とGTX680x1枚とではGTX570 SLIのほうが性能がでるようだったので、GTX680の価格と同じくらいになるように構成しました。
PCI Express 2.0の製品なのでせっかくマザーボードがPCI Express 3.0対応であるのが使えていません。
これに関しては、もっと安価なグラフィックカードをとりあえず2枚用意してSLIを構成するか既存のGF-8800GTを使いまわして、3.0対応のそれなりの製品が発売されたら乗り換えるのもありかもしれません。
グラフィックカードの性能はモニタに表示するサイズ(画面解像度)で負荷が変わってきますので、動作クロックの高速なもの、メモリビット幅の大きいもの、メモリサイズの大きなもので結果は異なってきます。
使用環境にも左右されます・・・

SSD

過去にThinkPadのHDDをSSDに置換えたことはありますが、そのときは静音性、発熱性、消費電力、重量の点でメリットを感じましたが、速さを体感することはできませんでした。
あれから改良がすすみ価格もこなれてきていますし、Z68チップセット以降のSSD Caching機能にも興味がありSSDをあげました。
容量は現行で約70GBほどシステム領域に使用しているので余裕をみて120GBにしました。
しかし、Z68以降のSSD Caching機能ではSSD容量は64GBまでなのでこれに用いるには適していないようです。
OSがVistaのためSSDを想定していないのでいろいろチューニングが必要になりそうです。
ちなみにWindows 7はSSDを想定しているのでSSDを検知すれば自動的に反映されると思います。
(※たとえばデフラグのスケジュール実行の無効化など)
SSDの性能は半導体プロセスによるものとコントローラ部分、そしてファームウェアに左右されるようです。
中には使用していると性能が落ちていくものもあるようでなのでその点に定評のあるIntelにしてみました。
速度的には書き込みが遅いなどありますが、これくらいの性能であればHDDと比較してメリットがありそうです。
SSDが発売された当初ほど書き込み回数による寿命は気にしなくてよくなりHDD相当かそれ以上の寿命があると報告されていますが、それは寿命を延ばすための機能が備わっているSSDにいえることであってSSDすべてにいえることではないので注意が必要です。
容量の大きいSSDのほうが寿命を延ばす機能の恩恵があるそうですがそれは机上計算での話しなので実際は生産プロセスなどによる個体差なども影響します。
 

総評

今回の例では私の場合、ハイスペックで10万くらい、ウルトラハイスペックで14万くらいの追加投資が必要になります。
約4万の差をどうとるかですが、この差で得られるのはゲームプレイ時の性能UPと動画エンコード時などの処理時間の短縮くらいです。
現状のPCから+10万するだけの価値があるかを考えるとなかなか購入しようという気にはなりません。
オンラインゲームの場合だと意外とSSD化やグラフィックボードの交換だけでも変わりそうに思います。
AndroidOSの勢いから今の若い世代にはPCよりもスマートフォンのほうが需要がありそうですし・・・
Windows 8もそろそろでしょうし・・・
MMORPGなどをせず高望みもしなければ現状でも問題ないわけで・・・
あと何年使えるのか見えないPCに10万以上も出すのは・・・
上を見るときりがなく体感の速さはすぐに慣れてしまうもので一時的に満たされてもすぐに不満になるものです。
そもそもあとになれば性能が向上するのは当たり前の話でなにかができなくなるまではこのままでもよさそうです。
 

3Dゲーム用PCを購入される方へ

まずデスクトップ型かノート型かで悩まれるかと思いますが、私の使った感想では絶対デスクトップ型がおすすめです。
 

その1.性能の割りにノート型は割高

同じ性能のPCで比較した場合、デスクトップ型PCのモニター分やキーボード分を含めても高価になります。
ノート型はバッテリーでの動作も想定されているため低消費電力のパーツで構成されます。
低消費電力で・・・となるとクロック速度などの性能を下げて消費電力を抑えるかもしくは低消費電力でも同等の性能で動作する必要があります。
低消費電力対応のために性能に比べて高額な印象があるのと、限られたスペースに収めるための小型化のために性能が犠牲になってる場合もあれば小型化の分が高額になっているケースもあります。
 

その2.熱で動作不良を発生しやすい

ノートPCは限られたスペースにCPU、グラフィックボード、メモリ、HDDなどの発熱するパーツを詰め込んでいるため、FANを利用した空冷には限界があります。また、3Dゲーム用だからといってグラフィック強化版のPCにするとさらに熱では過酷な状況となるので、ノート型はおすすめできません。
長時間ゲームプレイをするならなおさらです。
これまでに2台のメーカー製PCを購入しましたが、どちらも熱が原因と思われる動作不良が発生しました。
ウェブ閲覧やメール送受信、その他3Dゲームプレイ以外では事象は発生しませんので、メーカの動作テストでも異常を再現できず厄介です。
そのたびにPCを郵送⇒調査(とりあえず関連パーツ交換)⇒返送⇒再発のループで、PC初心者では精神的にまいってしまうとおもいます。
無償期間を超過していればパーツ交換代の追加費用が発生しますが、必ず完治するわけではありません。
ここからは推測ですが、メーカのサポートが作業する部屋の温度はおそらく温度管理された室温25度前後の部屋だと思われます。一方、家庭の部屋の温度は夏場なら30度を超えるところもあると思います。さらに3Dゲームをプレイしていると高負荷の状態でありノートPCにとってはワーストケースでの動作環境になりますが、そのような条件でのテストがメーカ側ではできないようですので事象の再現はできないようです。

その3.メンテナンス性

ほとんどのPCはFANによる空冷でCPUやグラフィックボードなどの高熱になる内部パーツを冷やしています。
FANは外気を吸い込み内部のHOTなエアーを吐き出すのですが、FAN自体に誇りなどが付着し冷却性能が低下していきます。
冷却性能が低下するとパーツが高温になり一定以上の温度になると破損や事故防止のため安全回路が作動します。
最近のCPUでは高温になると動作クロックを下げ処理能力を低下させますし、グラフィックボードの場合はOSがいきなり落ちることもあります。
マザーボードでは各センサーが検知した温度が閾値以上の場合は電源がONにならない(すぐに切れる)などあります。
そのためPC性能をフルに使えるようにするためにはメンテナンスが必要不可欠です。
そのメンテナンスの1つに定期的にFANの掃除がありますが、ノートPCは分解するにはかなりの知識が必要ですし、分解してしまうとメーカサポートが受けれないケースがほとんどです。
 

ショップ系PC

最近ではショップ系パソコンのサポート体制もよくなり利用する方も多いと思います。
ショップ系で購入するのであればゲーム用PCを選択すればよいと思いますが、留意点があります。
CPU以外の性能や安定性に影響があると思われるマザーボード、グラフィックボード、SSD、電源などのメーカ名や型式が記載されておらず仕様がわからない点です。
チップセット名のみ、グラフィックチップ名のみ、容量のみの記載のショップが目に付きます。

その1.マザーボード

CPUはチップ売りであるためIntel i7-2700kとあれば製造による固体差はあるものの仕様は同じですが、マザーボードの場合はチップセット名だけでボードメーカ名や型式が記載されていないため同じチップセット名であってもボードメーカが異なれば細かい仕様は異なります。
仕様がことなれば当然、製品の機能や性能が異なります。
たとえばメモリスロットの数やPCI-Expressソケットの数、その他I/Fの数が異なりますし、BIOSの種類やバージョン、さらには電源回路などに使われているパーツの信頼性なども異なります。
中にはボードメーカ独自の機能があったりと付加価値をつけたものもありますのでチップセットが同じでもその価格は様々です。
ほとんどのショップ系PCではチップセット名しか記載されていないようですが、ボード設計の良し悪しもPCの安定動作やパーツ性能を引き出すには影響が大きいので、ボードメーカと型番から調べるようにすれば価格差と性能差の理由がわかると思います。
 

その2.グラフィックボード

マザーボードと同じくチップメーカとグラフィックチップ名の記載はありますが、ボードメーカや型式が記載されていないケースが多いと思います。
現在主流のグラフィックチップはロングスパンで使われており初期のものは価格がこなれてきています。
一方、各ボードメーカが独自仕様でオーバクロックモデル、メモリ増設モデルやGPUFAN強化モデルなどを投入しています。
同じグラフィックチップであっても、ボードによって1ランク下の性能、逆に1ランク上の性能になったりしていますのでボードメーカと型式で仕様を調べることで価格差や性能差の理由がわかると思います。
 

その3.SSD

「SSDはHDDより高速」という一般的な常識があるようですが、それは先に書いたように半導体部分、コントローラ部分、ファームウェア部分のでき次第です。中にはHDDと同じか低速に感じるものもありますので注意が必要です。
安いものにはそれなりの理由がありますし、高いものにもそれなりの理由があります。

スマートフォンとPCのドッキングができればなぁとか思います。
家庭で使うときはPCにスマートフォン本体を接続すればICで個人認証とかを自動でしてくれてそのままサービスが使用できて・・・
性能はPCそのものが使えて・・・
外出時はスマートフォンを・・・
無理なのかなぁー

MMORPGなどのゲームをしなければスマートフォンとあとはタブレットがあれば十分な気がします。
WindowsOSなんて使いやすくて使っているわけではないですからー
 

BTOパソコン

3Dゲームが快適にプレイできるPCを購入したくても家電量販店では購入はできません。
家電量販店で販売されているPCは一般用途向けで広く浅くといったイメージでいろいろできるけどもどれも使い込むには中途半端な印象です。
高額なものはAudioVisual関連の機能が満載なだけで3Dゲームには向いているとは言えません。
逆に使わない機能でメモリやCPUリソースなどが消費されていると感じてしまいます。
かといって自作PCを組み立てるにはそれなりの知識と経験がいるので敷居が高くなります。
そこでおすすめするのがBTOパソコンです。
PCショップがゲーム向けに考えた構成をベースにカスタマイズできます。
有名なゲームタイトルであれば推奨パソコンとして販売されていたりします。
しかしショップによって構成・カスタマイズ可能なパーツ・価格・サポート体制などまちまちです。
通販のみのところより店頭販売もしているショップのほうが直接店員さんに聞いたり、何かあったときに持ち込めたりする場合もあるので便利だと思います。

個人的におすすめできるショップは利用したことがないので特にありませんが、パソコン初心者なら価格よりアフターが充実しているところを優先に選択するのがよいと思います。高価になる分は授業料と割り切るしかないでしょう。
もし、こんなショップがあるなら~という理想でいうと・・・
メーカ製PCや自作PCで困るのは本体や使わなくなったパーツの処分です。
なので下取りサービスやパーツの交換アップグレードサービスがあれば自作を止めてもいいかなぁーとか思っていたりします。

一番いいのは知り合いのPCに詳しい人に相談することですが・・・不都合があったときに言葉では状況が正しく説明できないでしょうし事象から想定できる原因はいくつかあっても今回のケースがどれなのかはいろいろ試してみないと判断できないため治してあげたくてもどうしようもないといった事態にもなりかねません。
そのため、何かあったときに駆けつけることができる知り合いでないとお互いが困ることになると思います。

BTOパソコンに興味があるなら検索サイトで「BTO」などすればヒットすると思います。また以下のサイトも参考にするとよいと思います。
BTOパソコン調査班
※上記サイト内にあるショップへのリンク先がなんか変なので自己責任でアクセスしてください。

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