ライトゲーム ジグ単タックル

ライトゲームでジグ単をしようと専用ロッドを入手しましたが、ジグヘッドリグとかワームとかどのように持ち運び、どのように保管するのが良いのか?そんな疑問がわいたのであれやこれやと考えてみました。

目次

ライトゲーム ジグ単タックル

まず、ジグ単用のタックル紹介です。釣りは、近所の八景島対岸周辺でしかやりませんと言い切れるくらい他に行く機会がありません。アジングならナイトゲームが有利なのは承知ですが、デイゲームがほとんどでナイトゲームは視界が悪いという点が一番の課題です。タックルは近所の釣り場に併せて用意しました。

ダイワ 20 月下美人 AJING 55UL-S

ロッドは通販ではなく店頭で購入するようにしています。
20 月下美人 AJINGが発売された当初に近所の釣具屋さんの様子を見に行きました。その時には本命の月下美人 AJING 510UL-Sがありましたが、今回は月下美人 AJING 55UL-Sしかありませんでした。レングスの違いだけだろうということで月下美人 AJING 55UL-Sにしました。すでに購入していた前世代の月下美人 AJING 74L-Sはマルチな釣り用で、最新モデルでいうところの68L-Sと似たような特性のロッドになると思うので、縦の釣りに特化した個性的なロッドが良いのかもと思いこのロッドを選択しました。

月下美人 AJING 74L-Sは、マルチな釣りができるのは製品説明通りで納得ですが、1g以下の軽量ジグヘッドリグの操作感が全くわかりません。また、穂先の反発が強すぎてか軽量リグを使った繊細なアクションが苦手です。
そこで、月下美人 AJING 55UL-Sは1g以下の軽量ジグヘッドを操作できるジグ単専用のロッドとして購入しました

月下美人 AJING 55UL-S

関連記事ダイワ 月下美人 AJING 55UL-S (2020-08-19 19:13:57)

ダイワ 18 月下美人 MX LT1000S-P

リールは、ずっと月下美人MXシリーズが欲しかったのですが、前モデルは古さを感じなかなか購入の決心できませんでした。LTになったタイミングで購入を決めました。
デザインはロッドとベストマッチでとっても気に入っています。操作感やパーツなどに関する詳細はいろいろこだわるレベルにはまだ達していないので、月下美人シリーズのそれなりの価格帯のリールを使えるだけで今は満足しています。
アジングメインで使用するためスプール径はLT1000Sにしました。
LT専用ページに記号の説明や糸巻き量などの詳細情報があります。

関連記事ダイワ 月下美人 MX LT1000S-Pを購入 (2020-01-04 13:08:33)

ダイワ 月下美人 TYPE-F 陽

メインラインは、ダイワ 月下美人 TYPE-F 陽です。
レガリスLT2000などの他のリールにはPEを巻いていますが、1g以下の軽量ジグヘッドを扱うためボトムまで沈みやすいようにフロロラインにしてみました。感度などを考慮するとエステルラインが優れているでしょうが、結線時にプチプチ切れたりしそうで精神衛生的によくないだろうという勝手な思い込みからフロロにしました。夜の視認性が良いということで陽にしています。

実釣記事ライトゲーム 2020.08.20 (2020-08-20 20:57:14)

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リールの性能を考えればドラグ調整でなんとかなりそうですし、自然に落とすのならエステルラインの方がよさそうです。今のフロロラインが劣化したらエステルラインに交換すると思います。

エステルラインの候補はサンラインの鯵の糸エステルです。

さらに高感度の鯵の糸エステル NightBlueもよさそうです。

どちらも240mと巻き量が多いので、下巻きをして120mずつ2回に使い分けるということもできるのでありがたい。80mを3回という選択もありかもしれません。

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実釣記事

ライトゲーム 2020.10.01 (2020-10-02 00:20:51)
ライトゲーム 2020.08.26 (2020-08-27 21:51:38)

ダイワ TG 月下美人 SWライトジグヘッドSS

タングステンで飛距離アップが望めるので購入しました。
0.5/1.0g/1.5g/2.0gの4種類の重さでフックサイズは#10にしました。
2020.10月にオープンゲイブの金針モデル「月下美人アジングジグヘッドTG」が新発売予定です。

月下美人 SWライトジグヘッドSS

カラーは夜光と黒の2種類、重さは0.5/1.0g/1.5g/2.0gの4種類、フックサイズは#8です。
夜行2.0gだけフックサイズ#10も購入しました。#10にするとシャンクサイズが短くなるようです。
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2020.10月にレッドグローの新色が追加予定です。

月下美人SWライトジグヘッドSS極み

プランクトンパターンに対応した超ショートシャンクフックに極小フックでタフコンディションでも釣果を上げるために開発されたフックです。ドリビーム専用のように思われますが、超ショートシャンクで極小フックに通常のワームを付けるとワームの動きが大きくなってアピール力も増大するように思います。
重さは0.6g/0.9g/1.2gの3種類、フックサイズは#14を購入しましたが、#14は小さすぎました。
個人的なお薦めフックサイズは#12です。
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月下美人 アジングビーム

サイズは2インチでカラーは桜ドットグローの1種類のみです。

 

月下美人 ビームスティックZERO

サイズは1.8インチでカラーはアソートです。アソートは10種類のカラーが試せるので便利です。

 

月下美人 クロスビーム FAT

サイズは1.5インチでカラーは桜ドットグローの1種類のみです。

 

メジャークラフト パラワーム 鯵PIN

サイズは2.5インチでカラーはクリアグローフレークとグローチャートの2色です。

 

メジャークラフト パラワーム 鯵FLAT

サイズは2.3インチでカラーはクリアグローフレークとUVパールの2色です。

 

メジャークラフト パラワーム ふぉーる虫

サイズは1.6インチでカラーはクリア・ピンクです。

 

他にもワームは持っていますが、アジング用にはこれらを使用しています。
これらのジグヘッドやワームをどのように管理してどのように釣行に持っていくのか?
これが現在の悩み事です。

新品ジグヘッドとワームの保管方法
釣りを始めた当初にいろいろ買いすぎたアイテムの一つにメイホウのランガンケース 3010W-1が2ケースあります。これに使わない予備のジグヘッドを収納することにしました。自宅での保管用です。

ワームの方は、ワーム専用のケースに入れることにしました。
過去に、ワームをすべて同じボトルに入れたら全部溶けちゃったという失敗があるのでワームのパッケージのまま保管しています。これを入れるポーチを使うことにしました。

この製品はベルトやフィッシングベルトなどに装着して持ち運びもできます。
ワームポーチに入る数量が限られているため、万能ではありません。
ワームのパッケージのまま宅内で保管するのであればケースは何でもよかったと思います。
足りないスペースはタックルボックスBT3000のメインルームに入れて保管しています。

スタメンジグヘッドとワームの携帯方法
次は、釣行に持っていくジグヘッドとワームについてです。
できるだけ荷物にならず、未使用と使った物とは区別したいというのが要望です。
今すでに持っているアイテムが以下の通りです。
タカミヤ ライトゲームボックス M
表面の仕切りにワームやハードルアーを収納できます。裏面のスリットは13×7あるのでかなりの数のジグヘッドを収納できますが、接近しているので大きなものを付けると収納力は落ちます。
ワームが溶けて使えなくなる前に購入したケースで、ワームをパッケージから出さずに収納するようになってから使い道がなくなった感があります。

月下美人 モバイルワレット(B)

スリット部は2面あり1面あたり5cm位のスリットが18個、計36個あります。もう1か所のポケットにはマルチケース122XXや97XXシリーズが収まります。ワームをパッケージのまま収納することもできますが、月下美人のワームの中でもパッケージサイズが9cmの製品はそのまますっぽり収まります。クロスビームFATやソードビームなど11cmを超える大きいサイズのパッケージは向きを90度変えないと入りません。メジャークラフトのパラワームも同様です。10パッケージ位なら余裕で収まります。

ダイワ マルチケース 122MD

明邦化学工業の小物ケースVS-388DDと同じサイズのケースです。5cmの長さの部屋が8部屋あり深さが13mmあるのでメバル用プラグなども収納できます。ハードルアーならリアフックを外せば15gくらいまで収納できます。端にある計8個の小さな部屋にはスナップのような小さな金具を収納できます。またショートシャンクのジグヘッドの収納も可能です。ズボンのポケットに入れるにはちょうど良い大きさです。

ダイワ 月下美人 ローテーションケース
一度使用し海水に浸かったワームやジグヘッドやハードルアーなどを区別するためのローテーションケースです。このまま持ち帰り塩抜きすればOKです。

 

携帯に使用できそうなのは以上の4種類です。
月下美人 モバイルワレット(B)ダイワ 月下美人 ローテーションケースだけの場合、前回使用したワームとジグヘッドをセットしたアイテムをどこに収納し携帯するのか?となります。月下美人 モバイルワレット(B)の中にダイワ マルチケース 122MDが収納できるだけの空があればよいのですが、いろいろな種類のワームをパッケージのまま釣り場へもっていくならスペースは足りません。月下美人 モバイルワレット(B)のスリットに使用済みと未使用のジグヘッドやワームをセットしたジグヘッドとをうまく整理して収納するか、ダイワ マルチケース 122MDの中に使用するかもしれないワームを収納するのなら、使いそうなジグヘッドと一緒にセットアップして持っていくのもありなのかと思います。
どこまで予定調和で釣りができるのかが鍵で、今はまだデータ不足でそのデータの集計もできていないので、このジグヘッドとこのワームがあれば他はいらないといえるほど極めてもいません。
最終的にはタカミヤ ライトゲームボックス Mに入るだけ持っていければよいのかなぁと思います。
そのためにはスタメンジグヘッドとワームの選定が不可欠です。

魚が釣れなければこれくらいの持ち物でも成立しますが、釣れた魚を持って帰って美味しく頂くには、他にもいろいろと必要になってきます。

THERMOS ソフトクーラー REQ-005

コンパクトに折りたたみできるクーラーボックスです。保冷剤をいれるメッシュポケットあり、フロントには小物を入れるポケットがあるのでリーダーやスナップやハサミなどの小物を持ち運ぶのにも便利です。

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今では、ソフトクーラーボックスタイプはダイワやその他メーカーからもいろいろな製品が発売されています。

ダイワ 水くみバッカンS(J)

魚が釣れると持ち帰るかどうか?
鯵のそれなりのサイズなら持ち帰ります。
悩むサイズや悩む魚種が釣れると一旦バッカンに海水を入れて放置します。
体力が戻ってきているようだったらリリースし、だめだったら持ち帰っていただきます。
魚が暴れて手で触った場合にはヌルヌルになるので海水で洗う場合にも使います。
氷水を作る際の海水をくみ上げるためにも使用します。
水汲みバッカンをもっていくときはサーモスのソフトクーラーかダイワのクーラーボックス S800Xかの中に入れていきます。

旭化成 Ziploc

できるだけ魚のにおいがつかないようにZiplocに入れて持ち帰ります。直接、氷や保冷剤に接触すると焼けるので海水を入れて海水ごと魚を冷やす感じです。
Ziplocは様々なサイズがあるので便利です。

海が近いのでもっともっと回数行きたいのですが、装備品で悩んで結局、なかなか釣りに行けず。こんなときどうしよう、あんなときどうしようと考えてばかり。シンプルイズベストで装備品を揃え身軽でお散歩感覚で行ければ最高なのですが、経験値が足りないため余計なものを購入しがちであれやこれやと無意味なものを持って行ってしまっているようにも思います。
もっともっと身軽にできるはず、TICTのミニマリズム製品をよく参考にしています。
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この記事を書いた人

大阪府門真市に生まれ、高校卒業まで京都府福知山市で育ち、大学は工学部電子工学科を卒業。半導体設計会社に勤務ののちインフラエンジニアとして監視基盤の運用設計業務に就く。現在は都内の施設に勤務。横浜在住。人の役に立てることができればいいなと日々思っています。

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